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【手数料の解説あり】ビットコインの取引手数料が無料の仮想通貨取引所6選

取引手数料が無料な取引所 - ビットコイン

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]取引手数料って重なれば地味に辛いよね。[/yswp_speech_balloon][yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]手数料無料の取引所もあるから、取引回数が多い人や、資金を無駄にできないという方には今回紹介する取引所がオススメじゃ。[/yswp_speech_balloon]

ビットコインを買う(売る)たびに手数料が発生する。

それが重なれば、1回0.1%の手数料が10回行えば、1%分、100回行えば10%分と、長い目で見ると大きな資金を無駄にしていることになります。

それならば!取引手数料が無料の取引所を利用するだけの話です。

 

当記事では、ビットコインの取引手数料が無料の取引所を6つ紹介していきます。

実際に、取引で発生する手数ようについても解説しているのでぜひ最後までじっくり読んでください。

仮想通貨の取引で発生する手数料とは?

仮想通貨取引をいざ行うときは手数料というものが発生します。

仮想通貨の取引には、販売所で会社から仮想通貨を売買する方法と、取引所でユーザーから仮想通貨を売買する方法があります。

販売所と取引所での売買の違いは以下の通りです。

  • 販売所:仮想通貨交換業者(会社から)直接、売買する方法。
  • 取引所:仮想通貨を持っている個人間で売買する方法。

詳しくは下記の記事で説明していますので、理解できないよという方は読んでみてください。

販売所では直接的な手数料は発生せず、スプレッドという見えない手数料が発生します。

取引所では、メイカー・テイカーという仮想通貨を購入する際の注文方法によって手数料は変わります。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]スプレッド?メイカー?テイカー? [/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]馴染みがない言葉じゃけど、意外と簡単だから覚えておくと便利じゃぞ。[/yswp_speech_balloon]

『販売所』で発生するスプレッドとは?

スプレッドとは、買値と売値の差を指します。

例えば、下のGMOコインの販売所のビットコインの売却価格と購入価格の差。

458,817 – 449,731 = 9,086(円)

この場合9,086(円)がスプレッドになります。

 

スプレッドが大きいほど、取引をする人にとっては不利になります。

例えば、12000円でビットコインを購入した場合。

売却価格が10000円だったら、利益を出すには最低でも2000円の値上がりを待つ必要があります。

 

このスプレッドは運営会社側の利益になります。

取引手数料が無料と表記されていても、このスプレッドという手数料の落とし穴には気をつける必要があります。

メイカー(Maker)手数料、テイカー手数料(Taker)とは?

前提知識として、仮想通貨の取引所での仮想通貨の購入方法には2種類あります。

  • 指値注文:買う、売る値段を指定する注文方法。
  • 成行注文:数量のみ(仮想通貨の数)を指定する注文方法。

 

取引所の板に無い価格を新しく指値注文で注文を『メイカー(Maker)』

つまり、メイカー(Maker)手数料とは、この指値注文の際に発生する手数料です。

メイカー手数料の場合、取引量を活発にすることになるので、手数料が無料という取引所も多いのです。

 

一方で、すでにある価格の指値注文、成行注文を『Taker』といいます。

すでに板に価格があるので、メイカー手数料よりも高くなります。

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]指値で値段を指定したけど、すでに板に載っていたからテイカーになるというケースもあるんじゃ。[/yswp_speech_balloon]

ビットコインで取引手数料が無料の仮想通貨取引所

  1. bitbank(ビットバンク)
  2. DMM Bitcoin
  3. Liquid by Quoine(リキッドバイコイン )
  4. Zaif(ザイフ)
  5. Coincheck(コインチェック)
  6. BITPoint(ビットポイント)
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取引手数料は期間やキャンペーンなどで変更している可能性があります。

1:bitbank(ビットバンク)

bitbank fv
スプレッド(販売所での取引手数料)   –
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

ビットバンクはビットコインはもちろん、アルトコインの取引の手数料も無料です。

販売所でのスプレッドもほぼ無いも同然なので、特にオススメしたい取引所になっています。

将来性があるリップルやモナコインをガンガン取引したい方はオススメです。

2:DMM Bitcoin

DMM Bitcoin - ファーストビュー
スプレッド(販売所での取引手数料) 2〜5%
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

DMM Bitcoinは、DMMビットコインは、レバレッジ手数料を除いて、全てが無料という、最高のサービスを展開しています。

手数料は無料ですが、初心者がやりやすい現物取引ができる通貨がビットコインとビットコインキャッシュの2種類しかない点が欠点です。

3:Liquid by Quoine(リキッドバイコイン )

リキッド - ファーストビュー
スプレッド(販売所での取引手数料) 0.1%
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

取扱い通貨ペアが52種類もあり、手数料が安く、FXでは25倍のレバレッジがかけられるアジア最大級の仮想通貨取引所「リキッドバイコイン(Liquid by Quoine )」。

現物取引、レバレッジ取引(差金決済取引)共に、無料になっています。

4:Zaif(ザイフ)

Zaif - FV
スプレッド(販売所での取引手数料) 2.84%
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

取引手数料は、現物取引、信用取引、AirFX取引全て0%の無料です。

アルトコインの場合、テイカー手数料が0.1%かかってしまう点もありますが、ビットコインのならガンガン取引しても大丈夫です。

5:Coincheck(コインチェック)

コインチェック - ファーストビュー
スプレッド(販売所での取引手数料) 4.2%
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

取引手数料は全て無料なことはもちろん、アプリが使いやすく多くの人から支持されているので初心者には非常にオススメの取引所です。

過去にハッキング事件があったとはいえ、大手会社に買収、セキュリティも見直され、新たに再出発したコインチェックは見逃せないものになっています。

6:BITPoint(ビットポイント)

BITPOINT - ファーストビュー
スプレッド(販売所での取引手数料) 0.3~2%
メイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料
テイカー手数料(取引所での取引手数料) 無料

取引手数料は全て無料になっています。

さらに、口座開設・管理料は無料、入出金手数料、仮想通貨入出金手数料もすべて無料です。

 

過去に三代取引所と言われた「コインチェック」「Zaif」「bitFlyer」に続き、ビットポイントを利用するユーザーが多くなっています。

電話サポートもあり、手数料についてわからないことがあれば、すぐに解決できる点も魅力の1つでしょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は手数料が無料な仮想通貨取引所を紹介しました。

「塵も積もれば山となる」と言われるように、手数料が重なれば1万、10万と大きな資金を無駄にすることになります。

投資に慣れている方でも手数料の安いところ、無料なところを選んで、取引を行い大きな利益を手に入れています。

 

まだ大学生で純分な投資資金は無い方や、アルバイトのほんのわずかな資金を投資に回したい方は、少しでも損をしないように手数料が無料の取引所を利用してみてください。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。