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セキュリティが判断基準!安全性が高い仮想通貨取引所ランキング3選

セキュリティが万全な仮想通貨取引所

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”] 取引所を選ぶ上で、セキュリティが強いところはないかな。[/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]せっかく保持していた仮想通貨がハッキングで奪われたなんてことにならないように取引所を見極めることは大切じゃ。[/yswp_speech_balloon]

マウントゴックス事件で約480億円はハッキングで奪われたり、コインチェックやZaifでもハッキング事件があり、仮想通貨を狙ったサーバー攻撃は増えています。

そんな中で、仮想通貨でせっかく儲けたのに、ハッキングで資産を奪われたら溜まったもんじゃありませんよね。

 

したがって、仮想通貨の取引所を選ぶ上で、取引所のセキュリティ対策が重要なポイントになっています。

 

「仮想通貨取引所で1番セキュリティが強いのはどこ?」

「仮想通貨の取引所を決める上でセキュリティのどんな部分を見れば良いの?」

など、キュリティの強い取引所はどこなのか、何を基準に判断すれば良いのか当記事では紹介していきます。

セキュリティが低いと資産が失われる!セキュリティが強いと判断する3つのポイント

セキュリティが強い取引所を判断する上で見ておきたい3つのポイントがこちら。

  • セキュリティの技術
  • 会社の信頼性
  • サーバーの安定性

会社の信頼性は非常に重要で、セキュリティに対してどのような姿勢で対応しているかで安全性は変わってきます。

この3つが万全な取引所が、安全性が高いと言えるのです。

セキュリティのポイントは会社の信頼性と技術

セキュリティは単純に技術だけでなく、会社の信頼性も含まれます。

運営会社の資本金が多いのか、過去にハッキング事件等を起こしたか、スタッフの体勢は万全かなどをポイントに、信頼性を判断することができます。

セキュリティの技術は「ビットコイン関連技術」「SSL関連技術」

各取引所のセキュリティの技術として「ビットコイン関連技術」と「SSL関連技術」の2種類に分かれます。

引用:Bitcoin日本語情報サイト

まず、「ビットコイン関連技術」は、取引所が一般的に導入しているセキュリティ対策のことです。

  • 顧客資産の分別管理
  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャウォレット(マルチシグ)

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”] なんだか難しい言葉ばっかり。[/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]ピンとこなくても大丈夫じゃ。取引をやっていると勝手に覚えられるぞ。[/yswp_speech_balloon]

詳しいセキュリティについては、下記の記事で説明していますが、最初の時点では「こんな対策がされているんだ」というなんとなくで大丈夫です。

 

「SSL関連技術」は、インターネット上でパスワードなどの個人情報を暗号化して送受信する仕組み・技術のことです。

個人情報を取り扱うほぼすべてのサイトで導入されており、SSLの導入サイトは『https://』からはじまるアドレスとなっています。

  • 認証局
  • タイプ
  • 署名ハッシュアルゴリズム
  • SSL評価

の4点から強度を確かめることができますが、全部なかなかわからないので、基本的にはSSL評価で判断しましょう。

「A」、「B」、「C」のランクがあり、「A」の評価がある取引所は基本的に安全です。

安全性が国内でも最高峰!セキュリティが強い取引所3選

国内のセキュリティが強い仮想通貨取引所トップ3はこちら。

  1. BITPOINT
  2. GMOコイン
  3. DMM Bitcoin
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上記で紹介した、セキュリティの技術、会社の信頼性、サーバーの安定性を基準に選定しています。

1:ビットポイント(BITPOINT)

BITPOINT - ファーストビュー
運営会社 株式会社ビットポイントジャパン
資本金 44億3,000万円(資本準備金含む)
金融庁の登録 関東財務局長 第00009号
サーバーの安定性

ビットポイント(BITPOINT)は、上場企業の「リミットポイント」の子会社として、2016年3月に設立された仮想通貨取引所です。

ビットポイントは、情報セキュリティ格付会社である株式会社アイ・エス・レーティングの情報セキュリティ格付けで「A(シングルエー)」の格付けを取得しています。

これは、金融・証券企業並みのセキュリティの強さと言われています。

さらに、ビットポイントの経営メンバーとして、元金融庁長官で特別顧問の日野正晴氏をはじめ、金融・投資のスペシャリストがそろっているので、会社の信頼性は国内でもトップクラスです。

 

セキュリティの技術の面ですが、顧客資産の分別管理のとして、日証金信託銀行と提携しています。

例え、ビットポインが倒産したとしても、資産が戻ってこないということはありません。

コールドウォレット
二段階認証
マルチシグ
SSL暗号化
顧客資産の分別管理

2:GMOコイン

GMOコイン fv
運営会社 GMOコイン株式会社
資本金 17億5800万円(準備金含む)
金融庁の登録 関東財務局長 第00006号
サーバーの安定性

GMOコインはGMOインターネットグループという『東証一部上場のグループ企業』に属する会社です。

そのGMOインターネットグループでは、FXや株式などの運営をしていたため通貨取引やセキュリティなどの管理体制の知識やノウハウをたくさん持っています。

また、レンタルサーバーの事業も行なっているため、仮想通貨の取引で不可欠なサーバーの安定性も抜群です。

会社自体の信頼性、セキュリティの技術はもちろんのこと、サーバーの安定性はGMOコインが国内でもトップクラスです。

コールドウォレット
二段階認証
マルチシグ
SSL暗号化
顧客資産の分別管理

3:DMM Bitcoin

DMM Bitcoin - ファーストビュー
運営会社 株式会社DMM Bitcoin
資本金 12億9000万円
金融庁の登録 関東財務局長 第00010号
サーバーの安定性

芸能人のローラさんを起用している仮想通貨取引所『DMM Bitcoin』。

GMOコインと同じように、親会社の『DMM.com』は、株やFX、CFDに特化したサービス、海外事業にも手を出している大手企業のため、企業としての信頼度は非常に高いです。

問い合わせフォームがあるのはもちろん、LINEでのメッセージのやりとりによるサポートも行っています。

24時間365日サポート対応してくれるので、困ったときに質問できる安心感があることもメリットです。

コールドウォレット
二段階認証
マルチシグ
SSL暗号化
顧客資産の分別管理

まとめ

セキュリティが甘いと、過去のコインチェックやZaifのようにハッキングされ資産が奪われてしまうという危険性があります。

その上で、取引所はセキュリティが強いところを選んで取引することが先決です。

いくら手数料が安くても、取り扱いコインが多くても、投資した分のコインが無くなっては元も子もありません。

 

セキュリティの強い取引所で仮想通貨取引を安全安心にすることで、ハッキングされるというリスクを考えず気持ちよく取引することができるのではないでしょうか。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。