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必要書類も紹介!未成年の大学生でも投資ができる仮想通貨取引所4選

セキュリティが万全な仮想通貨取引所

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]大学生にはなったけど、まだ18歳だから口座開設できない・・・ [/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]親の同意書があれば未成年でも口座開設できる取引所はあるんじゃ。[/yswp_speech_balloon]

大学生になって、投資に興味を持っているもののほとんどが20歳未満は利用できませんよね。

 

仮想通貨の取引も例外ではなく、もしも大きな損失をしてしまった際に、仕事をしていない大学生には返すほどの資金力はありません。

返還してくれる見込みがない未成年に利用をさせないのは当たり前かもしれません。

 

 

しかし、取引所によっては、口座開設が可能で、未成年のうちから仮想通貨取引をすることができます。

当記事では、未成年でも口座開設が可能な仮想通貨取引所を4つ紹介します。

口座開設するには「親の同意書」「親とわかる証明書」が必要

20歳を超えた成人が口座開設する際は、本人確認書類だけで十分ですが、未成年が口座開設するにはさらに2つ必要な書類があります。

その2つが、「親の同意書」「親とわかる証明書」です。

「親の同意書」は基本的に、各取引所の公式サイトからダウンロードして、準備する必要があります。

「親とわかる証明書」は、本人確認書類なので、自分と同じようにアップロードすれば完了です。

 

各取引所の口座開設をしている最中に、アップロードする項目があるので、それに従っていれば簡単に登録することができます。

親に仮想通貨で取引をしたいということを伝え、きちんと認めてもらった上で行いましょう。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]「社会勉強のため」「投資の知識を身に付けたい」などの理由でやる人は多いよね。[/yswp_speech_balloon]

未成年でも口座開設可能な仮想通貨取引所4選

過去には、コインチェックなども未成年も口座開設が可能でしたが、金融庁が本格的に調査に乗り出した事、仮想通貨の流出事件などをキッカケに規制が入ることが多くなりました。

それでもなお、未成年でも口座開設が可能な取引所は以下の4つあるので紹介します。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. Zaif(ザイフ)
  3. フィスコ仮想通貨取引所
  4. BTCBOX

1:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer - ファーストビュー

ビットフライヤーは取引量・ユーザー数・資本金において日本でトップレベルの仮想通貨取引所です。

ビットコインを無料でもらえたり、不正ログインされた際の保証サービスが手厚いなどの利用するにはメリットが多いことで人気を得ています。

未成年の方でもアカウントを開設することができます。 未成年の方については、当社利用規約第 3 条 5 項 2 号に基づき、下記書類の追加提出をお願いしております。

・承諾書への署名捺印(原本)
ダウンロードはこちら(PDFファイルが開きます)

・保護者の方の本人確認資料(写し)
※顔写真と、氏名・生年月日・住所の記載が必須です。

上記 2 点をご用意いただいたうえで、こちらにアップロードしてください。 当社による書類の受領確認が完了した後、アカウントのご利用が可能になります。

公式サイトのFAQページにもこのように記載されています。

必要な書類は以下の通り。

  1. 本人確認書類 (学生証、運転免許証 などの書類1点)
  2. 親の同意書【承諾書への署名捺印(原本)】
  3. 保護者の方の本人確認資料(写し)

ビットフライヤーの公式サイトで、必要な書類はダウンロードができるので、PCでの口座開設がスムーズにできるでしょう。

2:Zaif(ザイフ)

Zaif - FV

2015年3月4日にオープンしたテックビューロ株式会社から、Zaifの事件がキッカケで事業を株式会社フィスコに譲渡することになった 『Zaif』です。

未成年者の方でも本人確認はできます。
ただし20歳未満未成年者の方は、親権者(又は未成年後見人)とご本人の続柄を確認できる証明書類、
およびご本人確認のための本人確認書類、親権者の同意書が必要となります。

引用:https://corp.zaif.jp/faq/5894/

登録に必要なものは以下の3点。

  1. 本人確認書類(学生証、運転免許証 などの書類1点)
  2. 親権者同意書
  3. 親権者との続柄が分かる証明書類(住民票、戸籍妙本、健康保健証、母子手帳など、書類1点)

親権者同意書に関しては、Zaifの公式サイトからダウンロードが可能です。

3:フィスコ仮想通貨取引所

フィスコ - ファーストビュー

親会社に『株式会社フィスコ』を持ち、長年金融サービスを提供していたこともあり、他の取引所に比べてコンプライアンスに強い「フィスコ仮想通貨取引所」。

上記で紹介した「Zaif」をの事業も運営していることもあり、仮想通貨の取引所の業界では特に注目をを集めています。

そんなフィスコでも未成年の口座開設は可能です。

未成年者の方でも本人確認はできます。
ただし20歳未満未成年者の方は、
親権者(又は未成年後見人)とご本人の 続柄を確認できる証明書類、およびご本人確認のための本人確認書類、親権者の同意書が必要となります。

引用:https://fcce.jp/faq#doc_certify_7

必要な書類はこちら。

  1. 本人確認書類 (学生証、運転免許証 などの書類1点)
  2. 親権者同意書
  3. 親権者との続柄が分かる証明書類 (住民票、戸籍抄本、健康保険証、母子手帳などの書類1点)

運営会社が「Zaif」と一緒なので、口座開設の方法や提出書類は基本的には一緒なので、同時に口座開設することもスムーズにできるでしょう。

4:BTCBOX

BTCBOX - ファーストビュー

2014年3月6日に設立され、国内の取引所の中では老舗に当たる仮想通貨取引所の「BTCBOX」。

販売所形式ではなく、取引所のみでの売買が可能で、現在、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコインの4種類の仮想通貨を取り扱っています。

BTCBOXは、創業以来1度もサーバーダウンしたことがないので、取引中にサーバーが落ちて損してしまうという最悪なことにはならないので安心です。

20歳未満の方が本サービスを利用するにあたり、親権者の同意書、親権者の本人確認書類が必要となります。

引用:https://support.btcbox.co.jp/hc/ja/articles/360001883253-%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84

BTCBOXでの必要な書類はこちら。

  1. 本人確認書類 (学生証、運転免許証 などの書類1点)
  2. 親権者の同意書
  3. 親権者の本人確認書類

まとめ

大学や専門学校に進学して、アルバイトも順調で何か投資をしたいという方には仮想通貨の投資はぴったりです。

18歳、19歳の方は、20歳になるまで待つ必要はなく、バイトで稼いだ資金の一部を仮想通貨の取引に利用することをオススメします。

今からでもコツコツと将来のために投資することは、大きな資金が手に入るかもしれません。

ワンコインから始められ、これから伸びるであろう発展途上の市場なのでぜひこの機会に、仮想通貨取引をしてみてはいかがでしょうか。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。