Bit Trade

100円から取引が出来る「ビットトレード」特徴・メリットやデメリット、口コミ・評判など紹介

ビットトレード - サムネイル

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]ビットトレードの最大の魅力ってなに? [/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]気軽にワンコインで投資が始められるんじゃ。[/yswp_speech_balloon]

販売所は一切なく、取り扱っている通貨を全て取引所で取引できるビットトレード。

小島瑠璃子さんがイメージキャラクターとして看板を背負っていることもあり、登録者数が急上昇している注目の取引所です。

さらに、大手仮想通貨取引所に買収されたこともあり、セキュリティレベルが高くなりより一層注目を浴びています。

当記事では、そんなBit Trade(ビットトレード)の特徴・メリットデメリット、登録・入金方法、口コミ・評判などを紹介していきます。

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  • リップルやモナコインなどを取引所で本格的に売買したい方
  • 分析しながら投資戦略を練りたい方
  • 小額の投資資金で取引したい方
  • 試しに仮想通貨取引をやってみたい方

サッと読むための目次

BitTrade(ビットトレード)とは?

ビットトレード - ファーストビュー

仮想通貨取引所BitTrade(ビットトレード)は、2017年9月29日に金融庁から公式に仮想通貨交換業者の認可を受けた取引所です。

運営会社のビットトレード株式会社はFXFT(FXフィナンシャルトレード)というFX業界では有名な老舗企業なので、信頼性は抜群です。

また、チャートが特徴的で、自分で線を引いたり角度を調べるといったことが可能です。

運営会社 ビットトレード株式会社
設立時期 2016年9月12日
代表取締役社長 閏間 亮
資本金 3億1580万円(準備金を含む)
公式サイト https://bittrade.co.jp/

 

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ビットトレードの7つの特徴・メリット

ビットトレードには、以下の7つの特徴・メリットがあります。

  1. アルトコインの板取引が可能
  2. アルトコインのスプレッドが狭い
  3. ワンコインから取引が可能
  4. LINE公式アカウントでお得なキャンペーン情報やレート配信をゲットできる
  5. 取引画面が見やすい
  6. 初心者向けの説明が充実している
  7. 金融庁登録済みだから安心の取引所

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]ビットトレードが人気な理由を見ていくよ。[/yswp_speech_balloon]

1:アルトコインの板取引が可能

ビットトレードは、販売所形式で仮想通貨の売買は行なっておらず、全ての通貨を取引所形式で売買しています。

多くの取引所では、ビットコインのみが取引所で取引できるということ多い中で、アルトコインも取引所で取引できる点が魅力です。

特に、リップルを取引所で売買できるところはほとんどありません。

販売所は手数料やスプレッドが高い中で、ほぼ最低価格でリップルやライトコインなどが買えるのはメリットが大きいと言えるでしょう。

2:アルトコインのスプレッドが狭い

販売所の場合、大体のスプレッドは3〜8%くらいが相場なのですが、上記のアルトコインを取引所売買できることで、スプレッドが狭くほとんどありません。

かわりに、取引手数料が発生ししますが、0.7%と販売所と比べると非常に低いです。

アルトコインを売買をやる場合は、ビットトレードが1番オススメです。

3:ワンコインから取引が可能

ビットトレードでは、たったの100円、500円から取引が可能です。

いきなり1万円以上の取引を行うことに気がひける方には非常に嬉しいのではないでしょうか。

実際に、各仮想通貨の最低取引単位がこちら。

ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
モナコイン(MONA) 無料
リスク(LSK) 0.1 LSK

気軽に昼食代を少し抑えて、投資に回せることだってできます。

ビットトレード - 価値

例えば、上記の写真の時のビットコインの値段は1BTC=632,426円ですが、0.0001BTCの約64円からビットコインが購入できるのです。

アルトコインについても同じく、小額で購入が可能です。

仮想通貨によって価格は違いますが、どの銘柄も数百円単位、数千円単位から買うことができるため、気軽に取引が始められます。

4:LINE公式アカウントでお得なキャンペーン情報やレート配信をゲットできる

2018年1月、ビットトレードはLINE公式アカウントをスタートしました。

コインの価格がプッシュ通知で送られてくるから価格の把握が楽チン、仮想通貨の旬の話題についてレポートを見ることができるなど、多くの人から好評です。

ビットトレードのLINEアカウントはこちらの友達追加ボタンから、QRコードからの読み取りで登録ができます。

お得なキャンペーン情報や最新情報、レート配信など、さまざまなコンテンツが発信されているので、ぜひ。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]友達にLINEするついでに情報が見れて便利じゃな。[/yswp_speech_balloon]

5:取引画面が見やすい

FX業界では有名な企業のため、FXに関するノウハウやサービスに関してはスペシャリストです。

したがって、チェートには、経験者が分析に欲しい機能が詰めこまれています。

例えば、冒頭でも紹介した通り、自分で線を引いたり角度を調べるといったことができます。ラインの種類もローソクや平均足など、自分が使いやすいように設定を変更することも。

また、スマートフォンでのトレードにも対応しており、初心者でも取引がしやすい環境を整えるよう、世界で最も親しまれるTradingViewを採用しています。

6:初心者向けの説明が充実している

公式サイトにはスタートガイドがあり、初めて仮想通貨取引所に登録するという方に向けて、1から説明したコンテンツが揃っています。

PCだけでなく、スマホのスタートガイドもあります。

口座開設方法、入金・出金方法、取引画面の見方や注文方法など、画像付きで優しく説明されているので、誰でも気軽に口座開設が可能です!

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]仮想通貨について何も知らなくても0から教えてくれるんじゃ。[/yswp_speech_balloon]

7:金融庁登録済みだから安心の取引所

ビットトレードは、金融庁、つまりは国に仮想通貨交換業者として登録されているので、安全な取引所の許可が得られています。

難しい話ですが、利用者の保護やマネーロンダリング対策など、「仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制を整えているか?」が審査され、審査に合格しています。

ただし、登録を許可しているだけなので、何らかの事件があっても国は関わらないので把握しておきましょう。

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ビットトレードの2つのデメリット

ビットトレードにはメリットの一方でデメリットもあります。

  1. ビットコインの手数料が高い
  2. 専用のスマホアプリがない

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]デメリットも利用する取引所を決める上での判断基準じゃぞ。[/yswp_speech_balloon]

1:ビットコインの手数料が高い

とにかくビットコインの手数料が正直高いです。

アルトコインでの取引だけをやって!と言ってるようなものです。

取引手数料が無料の取引所が多い中で、メイカー・テイカーともに0.2%と高く設定されています。

メイカー(Maker)とは、指値注文で新しく価格を設定する人。テイカー(Taker)とは、既にならんである価格で注文する人、成行注文のことを指します。

ビットコインをメインに取引がしたい方はビットバンクがオススメです。

2:専用のスマホアプリがない

完全スマホ対応の取引ツールがWebサイト上でありますが、専用のスマホ用アプリはありません。

もちろん、スマホか片手に、ビットトレードにアクセスして取引することはできます。

しかし、他の取引所では専用のスマホがある中で、いちいちSafariやGoogle Chromeを開いてログインしてというのは面倒ですよね。

いずれ、スマホ専用アプリが出ることに期待しましょう。

ビットトレードでの取引方法は「取引所」だけの現物取引

ビットトレードでは、特徴でも紹介した通り、取引所形式でしか売買を行なっていません。

取引所では、ユーザー同士が取引を行う場所なので、売り手も買い手も希望の値段を言い合え、マッチしたら成立というシステムになっています。

レバレッジ取引はないので、現物取引のみになります。

ビットトレードが取り扱っている通貨・コインは6種類!落とし穴あり

ビットトレードが取り扱っているコインは以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)

現在ビットトレードは6種類のコインで取引ができます。

日本国内では取り扱いが少ないリップルもあり、多様なアルトコインが充実しています。

 

ただ、ライトコインとイーサリアムを購入する場合は、日本円ではなくビットコインでしか購入ができないので注意しましょう。

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ビットトレードの手数料は基本的に安くはない

ビットトレードでは、ビットコインの手数料が高く、アルトコインも多少取引手数料がかかってしまいますが、詳しい手数料をチェックしておきましょう。

取引手数料

仮装通貨 最低取引単位
ビットコイン(BTC) 0.0001BTC
リップル(XRP) 0.0001XRP
ライトコイン(LTC) 0.0001LTC
イーサリアム(ETH) 0.0001ETH
モナコイン(MONA) 0.0001MONA
ビットコインキャッシュ(BCC) 0.0001BCC

入出金手数料

  預入手数料 引出手数料
ビットコイン(BTC) 無料 0.001 BTC
リップル(XRP) 無料 0.15 XRP
ライトコイン(LTC) 無料 0.001 LTC
イーサリアム(ETH) 無料 0.005 ETH
モナコイン(MONA) 無料 0.001 MONA
ビットコインキャッシュ(BCC) 無料 0.001 BCC

仮想通貨入出金手数料

  メイカー テイカー
BTC/JPY 0.20% 0.20%
XRP/JPY 0.25% 0.45%
MONA/JPY 0.30% 0.70%
BCC/JPY 0.30% 0.70%
LTC/BTC 0.30% 0.70%
ETH/BTC 0.20% 0.25%
MONA/BTC 0.30% 0.70%
BCC/BTC 0.30% 0.70%

ビットトレードが施しているセキュリティは5つ

ビットトレードでは、以下のようなセキュリティ対策が施されています。

  • 二段階認証
  • SNS認証
  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • スパム・ボット防止認証システム

ビットトレードでは、googleが提供しているスパム・ボット防止認証システム「Invisible reCAPTCHA」を導入しています。

これにより、従来よりも自動でセキュリティ認証が行われ安心・安全、スピーディに取引が可能なのです。

そのほか、セキュリティについては下記の記事で詳しく説明しています。

ビットトレードの口座開設の登録方法

ビットトレードでの口座開設は至って簡単です。登録方法は以下の手順になります。

仮登録

  1. 新規会員登録を選択。
  2. メールアドレスをに入力し、届いたメールの認証URLを開く。
  3. パスワード設定

本登録

  1. 基本情報の登録を行う
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 郵送による本人確認

なお、ビットトレードでは、未成年の18,19歳の方、海外居住者、法人口座での口座開設はできないみたいです。

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親の同意があってもできないとあったので、未成年の方でも取引したいという方は『bitFlyer』がオススメです。

ビットトレードの入金方法は銀行振込のみ

ビットトレードでの入金方法は、銀行振込のみになります。

銀行ATM、インターネットバンキングなどから指定の口座に振り込むと、日本円の入金が完了になります。

コンビニ入金やクイック入金に対応していないところが少し惜しいですね。

振込手数料は負担しなければなりませんが、「住信SBIネット銀行」から振込を行えば、手数料が無料になります。

「ビットフライヤー」でも「住信SBIネット銀行」ならて振込手数料無料なので、同時に登録することもお勧めします。

「住信SBIネット銀行」を無料新規カード発行

ビットトレードを利用している口コミ・評判

見やすく使いやすいのに加え高度なテクニカル分析ツールも充実

2段階認証やSNS認証に加えマルチシグとコールドウォレットを使ってセキュリティ対策をしています。運営会社はFX業界の老舗で、取引所は金融庁に登録済みです。 ちなみに、チャートはTradingViewが採用されており、見やすく使いやすいのに加え高度なテクニカル分析ツールも充実してますよ。

初心者からやや投資に慣れた中級者にかけて過不足のないもの

ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインという品ぞろえは、日本で仮想通貨を始めようと考えている初心者からやや投資に慣れた中級者にかけて過不足のないものだと思います。登録は簡単でした。サイト自体も比較的シンプルな構造で、どこを押せばいいかなど迷うようなこともなかったです。総じて良くまとめられた、必要な最低限の機能を取り揃えた取引所だと思います。

取引所形式なので販売所形式よりもアルトコインの手数料が安い

ビットトレード(BitTrade)はユーザー同士で売買を行う取引所形式となっています。そのため、アルトコインが販売所形式でしか取り扱いのないビットフライヤー、コインチェックといった取引所と比べて、手数料が安く購入できます。

FX会社が取り扱ってるということでセキュリティ面でも安心

ビットトレード、FX会社が取り扱ってるということでセキュリティ面でも安心して使えるし会社の知り合いもビットトレードでリップル買ってることが判明した。。教えてくださった方に大変感謝。

XRPは選ばれた場所でしか取引のできない通貨

ここで紹介された国内の取引所でXRPを取り扱っているところ

  • Coincheck
  • bitbank
  • bit Trade

以上3箇所。これらにTokyoJPYとMrexchangeを入れても5箇所のみ。XRPは選ばれた場所でしか取引のできない通貨なのだ。

 

みん評」「Twitter」等からリサーチして目立った口コミ・評判を列挙しました。

ビットトレードの口コミ・評判からポイントをまとめてみました。

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  • 見やすく使いやすいのに加え高度なテクニカル分析ツールも充実している。
  • 初心者からやや投資に慣れた中級者には最適な取引所。
  • サイト自体も比較的シンプルな構造。
  • どこを押せばいいかなど迷うようなことはない。
  • セキュリティ面でも安心。
  • 手数料が安く購入できる。
  • リップルの取り扱いをしているから国内では貴重な取引所。

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ビットトレードの今後・将来性

ビットトレードは、親会社の経営権が中国の大手仮想通貨取引所である『HUOBI(フオビ)』に渡りました。

これによって、世界最大級の取引所のフオビがバックに内気、今より一層ビットトレードを安心して利用することができます。

経営権が変わったからと言って基本的な方針は変わることなく、安心して利用できる仮想通貨取引所を継続して提供するようです。

これからも、FX 業界でこれまで培ってきたリスク管理や顧客管理などのノウハウを最大限に活かし、さらなるサービスの質の向上が期待できると言えるでしょう。

まとめ:Bit Trade(ビットトレード)

ビットトレードの特徴から始まり、今後の将来性まで紹介しました。

特に、ビットトレード1番の魅力はワンコインから取引ができることでしょう。

仮想通貨取引を始めるのに、高額な費用は必要ありません。

数百円程度の小さな金額から買えるため、気軽にスタートできます。

  • 最初資金が少ない方
  • いきなり1万円以上取引するのは怖い
  • 試しに仮想通貨取引をやってみたい

という方にはオススメです。

より確実に、より多くの利益を出すことに挑戦してみたい方はぜひビットトレードを利用されてはいかがでしょうか。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。