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住信SBIネット銀行利用者は「ビットフライヤー」特徴・メリットやデメリット、口コミ・評判など紹介

bitFlyer - サムネイル

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]ビットフライヤーって結構CMで見てたけど実際どうなの?[/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]今の取引所の中でもトップクラスで人気な取引所じゃよ。[/yswp_speech_balloon]

2014年にサービスを開始した日本でも最大規模の取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」。

運営会社は、資本金が41億円以上と、クルートやGMOを始めとした大企業が株主として参画するなど、信頼性の高い会社になっています。

当記事では、そんなビットフライヤーの特徴・メリットデメリット、登録・入金方法、口コミ・評判などを紹介していきます。

こんな方にオススメ
  • 信頼性のある取引所で仮想通貨取引がしたい方
  • 時代の最先端をいく取引所を利用したい方
  • できる限りシンプルな画面で簡単に仮想通貨を購入したい方
  • スマホで簡単に取引がしたい方

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『bitFlyer(ビットフライヤー)』とは?

bitFlyer - ファーストビュー

『bitFlyer(ビットフライヤー)』とは、国内初の仮想通貨ビットコインの取引所・販売所です。

2014年4月にサービスを開始し、取引量・ユーザー数・資本金において日本でトップレベルを誇っています。

仮想通貨取引所の中でも1番最初にテレビCMを放送したり、親会社の「株式会社 bitFlyer Holdings」の代表・加納裕三さんが日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めたりと、現在では利用人数が200万人を越え、勢いが止まることなく事業を拡大しています。

また、2017年に金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受け、国内にとどまらず、アメリカにも進出しています。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]ビットフライヤーが人気な理由を特徴を見ていこう! [/yswp_speech_balloon]

運営会社 株式会社 bitFlyer
設立時期 2014年1月9日
代表取締役社長 鈴木 信義
資本金 41億238万円(資本準備金含)
公式サイト https://bitflyer.com

ビットフライヤーが誇っているの5つの特徴・メリット

ビットフライヤー - 特徴

ビットフライヤーの特徴・メリットは下記の通りです。

  1. 取引量・ユーザー数・資本金で国内トップクラス!
  2. 大企業からの出資がある信頼性と安心感
  3. ビットフライヤー経由のビットコイン決済ができるお店が増加中
  4. ビットコインが無料で貰えるサービス
  5. bitFlyer独自の不正ログイン補償サービス

1つずつ見ていきましょう。

1:取引量・ユーザー数・資本金で国内トップクラス!

国内最大級の取引所のため、なんといっても実績と安心感があります。

2018年8月時、日本の国内取引所の月間取引高(JPY / BTC)は、247,485BTCです。

これは、取引高合計が1,637,157BTCの中で、第3位に。

さらに、ユーザー数は200万人を越え、資本金が41億238 万円という安心感があります。

2:大企業からの出資がある信頼性と安心感

三菱UFJやみずほフィナンシャルグループ、第一生命をはじめとする有名大企業が『bit Flyer』に出資しています。

そのため、上記にも書いた通り、資本金がなんと41億238万円。

取引が盛んで、信頼性があり、人気の取引所「bit Flyer」は、これから仮想通貨投資をする方は、絶対に登録するべきでしょう。

3:ビットフライヤー経由のビットコイン決済ができるお店が増加中

bitWire』というビットコインで決済できるシステムを提供しています。

bitWire は、ビットコインを送りたい相手のメールアドレスを入力するだけで、即時にビットコインを送付することができるサービスです。

  • ビックカメラ
  • 聘珍樓(中華料理店)
  • 東京焼肉(焼肉店)
  • MULKAG(オンライン家具店)
  • こりもみはんど(整体院)
  • あつまる珈琲(珈琲焙煎店 )

ビットコイン決済は非常に注目されておりながら、価格の変動などの不安から取り入れている企業は少ないです。

しかし、ビットフライヤーは、日本国内でのビットコイン決済の先陣を切って、ビックカメラなどと提携しています。

これからも『bitWire』サービスを利用する企業は増えてくることは間違い無いので、『bit Flyer』全体のサービスの向上は見込めるでしょう。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]一般の人だけでなく、いろんな会社が注目しているんじゃ。[/yswp_speech_balloon]

4:ビットコインが無料で貰えるサービス

「ビットコインをもらう」とは、ビットフライヤー経由でインターネットサービスを利用することで、ビットコインをもらうことができるサービスです。

例えば、無料会員登録や資料請求、初めての商品購入、カード発行、口座開設などがあります。

自分の資産を減らすことなく、ビットコインを無料でもらえるサービスは他に中々ありません。

投資と同時に、「ビットコインをもらう」でコツコツビットコインを貯めることができます。

5:bitFlyer独自の不正ログイン補償サービス

ビットフライヤーでは、ハッキングなどで不正にログインされて仮想通貨の資産が紛失した場合に、紛失した資産を補償するサービスを提供しています。

詳しい補償内容はこちら。

  • ビットフライヤーが三井住友海上と保険サービス提携
  • メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う損害補てん
  • 2段階認証を実施しているユーザーが対象
  • 預り金が100万円以上なら500万円まで補償
  • 預り金が100万円以内なら10万円まで補償

少し難しいと思う方は、ハッキングなどでお金が無くなっても、無くなった分のお金は補償されているから安心ということを知っておいてください。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]何か不正なログインがあってもら安心だね。 [/yswp_speech_balloon]

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ビットフライヤーの2つのデメリット

ビットフライヤー - デメリット

ビットフライヤーには上記で紹介したメリットとは反対にデメリットもあります。

  1. 手数料が高い
  2. サーバーが重い

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]色々改善されてきたんじゃが、まだユーザーが感じるデメリットはあるぞ。[/yswp_speech_balloon]

1:手数料が高い

手数料は、1つ1つ見れば気になりませんが「塵も積もれば山となる」積み重ねれば、仮想通貨の売買で得た利益を下げてしまう要因にもなりかねません。

ビットフライヤーは主に販売所でのスプレッドが高いです。

スプレッドとは、売値と買値の差で、取引所での取引の際に生じる手数料です。

100,000円を超えた資金でコインを購入する場合は取引所はオススメですが、細かくコツコツ売買したい方はビットフライヤーはオススメできません。

2:サーバーが重い

ビットフライヤーで多々上がってくる意見なのですが、サーバーが重いというデメリットがあります。

仮想通貨での取引は、1分1秒を争います。

サーバーが重くて接続状況が安定しないのは、損失してしまうリスクになります。

仮想通貨取引以外にビットフライヤーが提供しているサービスが豊富

ビットフライヤーが行なっているサービスは主に下記の通りです。

  • 仮想通貨の購入、売却
  • クラウドファンディング
  • 仮想通貨に関する情報メディア(BTC News)の発信
  • ビットコインの送付「bitWire」
  • 事業者向けEコマース決済サービス

仮想通貨の取引所・販売所というイメージが強いですが、実は、クラウドファンディングや情報メディアといった様々なサービスを提供していることがお分かりでしょう。

特に、特徴でも紹介した通り、ビットコインの送付「bitWire」は、メールアドレスだけで仮想通貨の送金ができる画期的なサービスに加え、実店舗やネットショップでビットコイン決済ができる法人向けサービスの「bitWire SHOP」も展開しています。

現在、ビックカメラやヤマダ電機、H.I.Sなどで導入されているので、ビットフライヤー自体の信頼性や支持率は上がってくると言えるでしょう。

実際に利用するサービスは、仮想通貨の売買、つまり「仮想通貨投資」になりますが、他のサービスで気になるものはチェックしましょう。

ビットフライヤーで可能な3つの取引方法

ビットフライヤーで可能な取引は以下の3つがあります。

  1. 簡単取引所
  2. bitFlyer Lightning
  3. 販売所

今まで販売所形式でしか取引ができませんでしたが、簡単に売買ができる取引所での取引もできるようになりました。

bitFlyer Lightningは、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所です。基本的に取引に慣れているプロ向けなので、初心者の方はオススメしません。

初心者には、販売所でのスプレッドが広いことがデメリットにあるので、ビットフライヤーでは簡単取引所で売買することがオススメです。

ビットフライヤーが取り扱っているコインは6種類

ビットフライヤーが取り扱っているコインはこちら。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

合計7種類の仮想通貨の取引が可能です。

元々は6種類だったのですが、リスクが追加され7種類に増えました。

過去には、取り扱っている仮想通貨の量が少ないというデメリットがありましたが、現在7種類と取引所の中では多い方です。

ビットフライヤーの手数料

ビットフライヤーでは、スプレッドが広いというデメリットはありますが、基本的な手数料は以下の通りになります。

取引手数料

コイン 手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
モナコイン(MONA) 0.001MONA
フィスココイン(FICC) 0.001BTC
カイカコイン(CICC) 0.001BTC
ネクスコイン(NCXC) 0.001BTC

入出金手数料

仮想通貨 取引方法 手数料
ビットコイン(BTC) 簡単取引所 0.01 ~ 0.15%
Lightning 現物(BTC/JPY)
ビットコイン販売所 無料
Lightning FX/Futures
アルトコイン売買手数料 Lightning 現物 0.2%
アルトコイン販売所 無料

仮想通貨入出金手数料

  出金額が3万円未満 の場合 出金額が3万円以上 の場合
銀行が三井住友銀行の場合 216 円(税込) 432 円(税込)
銀行が三井住友銀行以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)

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ビットフライヤーのセキュリティ

ビットフライヤー - セキュリティ

ビットフライヤーの公式サイトのセキュリティページには、ビットフライヤーが行なっているセキュリティ対策が掲載されています。

ネットワーク、ログイン時、ビットコイン自体、インフラ、プログラム、運用の6つの工程でのすべてのセキュリティが万全です。

  • SSL暗号化
  • ネットワークの負荷分散
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • アカウントロック機能
  • 携帯電話・デバイスによる二段階認証
  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • 自社開発のビットコインデーモン
  • 携帯電話、Facebook認証などの本人確認
  • ウイルスチェックとハッキングテスト
  • 資産の分別管理

プログラムの部分でのセキュリティ対策は中々理解しにくいところなので、省きますが、とにかくセキュリティ対策は日本でトップクラスということです。

詳しいセキュリティについては下記の記事で説明しているので、気になる方はぜひ。

ビットフライヤーの口座開設の登録方法

ビットフライヤーの口座開設は、専用アプリまたはWebサイトから無料で行えます。

アカウント維持費も無料なので気軽に登録できます。

ビットフライヤーでは二段階での登録になります。

  1. アプリをダウンロード
  2. アカウント作成を選択
  3. メールアドレスの入力
  4. 送付されたメールからリンクにとぶ
  5. 仮アカウント(ウォレットクラス)登録完了

「ウォレットクラス」「トレードクラス」というランクがあり、他の取引所と同じように、「ウォレットクラス」の段階ではビットコインの売買はまだできません。

次に「トレードクラス」にグレードを上げるための手順を見ていきましょう。

  1. アプリのマイアカウントの登録内容を選択
  2. 本人情報の入力や本人確認書類の提出
  3. 数日後に届くハガキ・本人確認

本人確認の登録を終えると、「トレードクラス」になり仮想通貨の預入や送付に始まり、仮想通貨の売買が可能となります。

 

また、以下の書類を追加で提出すれば、未成年(20歳未満)でも口座開設はできます。

  • 承諾書への署名捺印(原本)
  • 保護者の方の本人確認資料(写し)

成人になっていないから仮想通貨取引は怖いという方でも、今のうちにバイトで稼いだちょっとしたお金を投資資金に回すことだって可能です!

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ビットフライヤーの入金方法

ビットフライヤーでの入金方法は以下の2種類があります。

  1. 銀行振込
  2. クイック入金

銀行振込の場合、三井住友銀行または住信SBIネット銀行の専用口座への入金を選択できます。

入金手数料に関しては、上記で説明した通りなのですが、クイック入金で「住信SBIネット銀行」を利用した場合の入金通手数料は無料になります。

ですので、住信SBIネット銀行を普段から利用している方にはビットフライヤーとの相性は抜群です。

ビットフライヤーの口コミ・評判

ビットフライヤー - 口コミ・評価

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]ビットフライヤーって実際に使っている人からの声はどうなの? [/yswp_speech_balloon]

コイン売って日本円で出金依頼したがまたもや承認待ちが続いている

金融庁が入ってから、入金とコイン購入は出来るが、出金は1週間たっても承認してもらえません。 bitFlyer内での売買しか出来ません。 コイン売って日本円で出金依頼したがまたもや承認待ちが続いている、問い合わせにも応じず。 もうここはダメかな!

シンプル操作で初心者向き

ビットフライヤーを実際に使ってみて一番に感じたのは、「直感的操作で使いやすい」ということでした。全くの素人で仮想通貨に興味を持ち、大手だからという理由でこの取引所を選びました。取引手数料は取引所で10万円未満で0.15%と、他の取引所と比べると高めではありますが、売り買いの操作がボタン入力ひとつで出来、チャートもシンプルで見やすく、個人情報の登録も比較的スピーディーで、全くの初心者にとってメリットが大きいと感じています。ビットフライヤーで仮想通貨を日本円で出金するときにも手数料がかかりますが、私は三井住友銀行を利用することで抑えています。

コンビニで入金ができるので便利

ビットコインがニュースで取り上げられるようになったので使ってみました。色んなアプリがあることは知っていましたが、CMなどでなじみがあったのでこちらにしました。 実際に使ってみると登録も簡単で、コンビニで入金ができるので便利でした。出金の際も時間がかからず、安定したトレードを行うことができました。ビットコインの取引規模が拡大するにつれて障害などもやや出てきている面はありますが、安心して使うことができます。

初心者には選びやすく使いやすい

私の場合、本人確認書類をアップすると直ぐに承認してくれたため、アカウント開設後から取引開始までスピーディーに行うことができました。他のサービスでは、本人確認に時間がかかりました。また、マネーフォワードとの連携があり、利益や損失等を把握しやすく、資産管理を適切に行いやすくて気に入っています。さらに、様々な金融機関やベンチャーキャピタルの支援があるため、信頼性が担保されており、安心して使えます。

初心者には選びやすく使いやすい

私はビットフライヤーを使い始めてまだ2か月弱です。仮想通貨に関してはかなりの初心者だったのですが、その初心者でもビットフライヤーはかなりわかりやすく、見やすく作られていると思います。1時間単位の動きから、一か月単位、一年単位の動きまで詳しく見ることが出来ます。そして入金などのお金の動きもすばやく反映してくれます。入金してもなかなか反映されなかったりすると、不安になったりしますが、ビットフライヤーではそのようなことは一切ありません。取引自体もとても簡単なので、安心して使っています。

 

みん評」「Twitter」等からリサーチして目立った口コミ・評判を列挙しました。

ここまでビットフライヤーについて紹介してきましたが、口コミ・評判を踏まえたビットフライヤーのまとめを並べていきます。

口コミ・評判まとめ
  • アカウント開設後から取引開始までスピーディー。
  • マネーフォワードとの連携があるから利益や損失等が管理しやすい。
  • コンビニで入金ができるので便利。
  • 手数料は三井住友銀行を利用することで抑えられる。
  • 直感的操作で使いやすい。
  • 取引手数料は取引所で10万円未満で0.15%と、他の取引所と比べると高め。
  • 入金などのお金の動きもすばやく反映。

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ビットフライヤーの今後・将来性

ビットフライヤー - 将来性

ビットフライヤーは、 2018年6月22日、金融庁より業務改善命令を受け、現在新規の口座開設によるアカウント作成ができない状態です。

ただ、これは悪いことではありません。

コインチェックやZaifのハッキング事件などがあったため、金融庁は仮想通貨取引所に対して厳しい目で見ているため、今後はさらにセキュリティが向上したサービスになると言えるでしょう。

まとめ:bitFlyer(ビットフライヤー)

ここまでビットフライヤーの紹介をしてきました。

専用のスマホアプリがわかりやすく、簡単な取引所でコツコツ取引することができるなど初心者にはオススメです。

新規で口座開設ができるようになれば、ビットコインをコツコツ取引して、慣れてきたらアルトコインでの取引も行ってみるといいでしょう。

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Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。