基礎知識

3分で分かる仮想通貨取引「取引所・販売所・FX・先物・信用」の種類は5種類!大学生に最適な投資方法は?

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]仮想通貨の取引って色んな種類あって分からないよ。 [/yswp_speech_balloon]

[yswp_speech_balloon type=”l” name=”ビットさん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/A.jpg”]確かに初心者には難しいんじゃ!でもちょっと頭に入れておくだけですぐわかるから説明して行くじゃよ。[/yswp_speech_balloon]

仮想通貨取引方法は大きく分けて現物取引と証拠金取引の2種類

仮想通貨取引方法

仮想通貨取引方法は大きく分けて

  • 現物取引
  • 証拠金取引

の2種類があります。

仮想通貨の実物を売買する「現物取引」

現物取引とは、ビットコインなどの仮想通貨を購入することで実際に引き出すことのできる実物を売買する取引を指します。

自分が保持する通貨になるので、その通貨で買い物や送金などが可能になります。

現物取引には、

  • 取引所
  • 販売所

の2種類で売買する方法があります。

取引所 で売買する時は、口座を開設して、板情報を見ながら他のトレーダー(他の取引している人)に売ったり買ったりして、損益をだしていきます。

また、トレーダー同士で売買しない、販売所で仮想通貨を売買することも可能です。取引所と違って、すぐに売買できる点がメリットになります。

取引所に資金を置いて、その資金の元で投資を行う「証拠金取引」

取引所に資金を置いて、その資金の元で投資を行なって行く取引です。

現物取引との違いは、資金以上の取引ができる点です。

「証拠金取引」には、

  • 仮想通貨FX
  • 先物取引
  • 信用取引

の3種類があります。

仮想通貨FXは、外国為替取引とルールは同じで、レートの差額から利益や損失が生まれます。外国為替取引が経験ある方は、比較的やりやすいです。

先物取引は、基本的にFXと同じですが、最大の違いは「決済の期限がある」という事です。期限日になると、保持している仮想通貨が強制的に反対売買(決済)されます。

信用取引は、取引所からお金を借りて売買する方法です。「買い・売り」の両方から利益が出せるところが魅力です。

[yswp_speech_balloon type=”r” name=”ライドくん” image=”https://bitcoin-ride.com/wp-content/uploads/2018/09/Y.jpg”]信用しているからという意味で「信用取引」って言われているんだね![/yswp_speech_balloon]

初心者の大学生に最適な投資方法は?

仮想通貨取引を始めたばかりの方、始めようと悩んでいる方などの初心者の大学生にオススメの取引方法は、ズバリ取引所・販売所での現物取引です。

大学生はアルバイトで稼いだお金を投資資金としてする方が大半です。

そんな中で、証拠金取引の「仮想通貨FX・先物取引・信用取引」で取引するには、大きな負債を抱えてしまうというリスクが大きいからです。

レバレッジを効かせて、投資した元の資金よりも大きく稼げるチャンスはもちろんありますが、初心者のうちは絶対にやらない方が良いです。

仮想通貨取引に慣れて、ある程度の資金の余裕ができた時が証拠金取引をやってみるのもいいでしょう。

初心者のうちは、「仮想通貨取引に慣れて、利益を上げるノウハウを身に着ける」ことを意識するべきです。

そのため、お金を投資した分で取引が可能な現物取引で地道に利益を上げていくことが1番最適な方法です。

おわりに

仮想通貨の取引の種類を当記事では説明しました。

「取引所・販売所・FX・先物・信用」の5つの取引方法があること、初心者には現物取引(取引所・販売所)が最適な方法ということが大切です。

ぜひ、この機会にチャレンジしてみてください。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。