レビュー

Amazon人気NO.1のワイヤレスイヤホン『Lermom Losei』を実際に購入してみての感想を率直に言っていく

Lermom Losei

Bluetoothのワイヤレスイヤホンが欲しい!!!

そうふと思い、Amazonで『ワイヤレスイヤホン』と調べたら、圧倒的にレビュー評価の高いワイヤレスイヤホンが目に止まりました。

値段が4000円切って、星4以上、1000件を超えるレビュー件数・・・!?

そんなコスパの良さそうなワイヤレスイヤホンが存在するのか、、、と気になりチェックしました。

それが『Lermom Losei』の白のワイヤレスイヤホン!!!!

私の中で、『これだ!』と思ったので、迷いもせず速攻カートに入れて購入しました。

他のワイヤレスイヤホンの商品の比較を行わずに勢いで買ったので、良い悪いどちらも包み隠さず言っていきます。

少しでも参考になれば幸いなので、じっくり見てください。

『Lermom Losei』スペックは?

まず気になることは、標準の『Lermom Losei』のスペック。

価格 3,999円
メーカー型番 TWS-K2
重量 159g
販売者 Losei direct
連続使用可能時間 8時間
 バージョン Bluetooth 4.1
 音質 HD高音質
 備考 2台接続可能
ハンズフリー通話
残量表示

フィッティングは良い感じではなかった

私の中で、一番重要視しているのが自分の耳とフィッティングしているのかです。

率直に言いますと、私の耳の場合、フィッティングはあまり良い感じではありませんでした。

特別、私の耳がおかしいというわけではありません(笑)。

過去に、カナル型のイヤホンとiPhone純正のインナーイヤー型の両方とも使ったことがありますが、それらに比べ『Lermom Losei』はあまりフィットしませんでした。

普通に装着するだけなら問題なく聞けますが、多少走ったり、頭を軽く振ったりする程度でイヤホンがずれてしまいます。

付属の耳フックをつければ、イヤホンが落ちることはありませんが、耳の形状によってはフィットするフィットしないが分かれるでしょう。

しかし、ぶっちゃけ、この値段でこの程度の問題は別に気にはならないです。

正直、どのイヤホンを購入する場合もそうですが、自分の耳をフィットするかどうかは、試着しない限り賭け要素満載です。

音質は不快には感じないがめっちゃ良いわけではない

音質に関しては、全く不快に感じず、普通に聞けることができます。

ただ、私がそこまで音質にこだわっていないという点もありますが、極端に悪い!とは思いません。

音質にこだわっている人にとったらもしかしたら満足できないかもしれません。

また、電話に関しての音質も全く問題はありません。

片耳だけで電話ができるという点においては、非常に便利で優れものです。

ただ、たまに話し声がこもって聞こえると言われたことがありました。マイクが少し口から遠いからでしょうか。

どこに行っても全く途切れない電波

電波に関しては、人混みの中でも全然途切れることはありませんでした。

また、地下鉄で電波が届かないといった問題点があると聞いたことがありますが、そんなこともありませんでした。

電波のことを気にしている方は、あまり気にすることはないと思います。

音楽再生時間は約2、3時間と長持ち

充電の持ち用は、2つとも私用した場合、感覚的ですがだいたい2、3時間ほどは持ちます。

私は基本的に音楽を聞くために使用しており、常に音楽を流しっぱなしの場合なので、電話だけや少しだけ使用するぐらいならさらに3、4時間は持ちます。

片耳だけの仕様の場合、さらにこの1.5倍の4、5時間は持ちました。

意外と充電持ちは良いので私は満足をしています。

持ち歩いても落ちることはない

充電がマグネット式で、コンパクトタイプなので持ち運びも十分に楽で満足しています。

付属の耳フックをつけている場合、外さないといけないという手間はかかりますが、あまり気になりません。

ただ、持ち運びの場合、単体で持っていると落ちてしまう怖さがあります。

AirPodsの出し入れできる蓋がなく、マグネット式なのでワンチャン落ちたら怖いな〜という。

まあ、過去に1度も落ちたことはないので、ただ私が心配性だけなのですが。

『Lermom Losei』のメリットとデメリットをまとめてみた

メリット

ここで、私が実際に、ワイヤレスイヤホン『Lermom Losei』を使用してみてメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

  • イヤホンのコードが絡まるということは無い
  • 付属の耳フックを使用すれば落ちることは無い
  • デザインがオシャレ
  • 重さも感じることが無い
  • 充電の持ちが良い
  • 値段が低価格な割にパフォーマンスが良い(コスパ最高)

デメリット

  • 耳の形状によってはフィット感が異なる
  • 音を上げると音割れが少々
  • 日本語仕様ではない

メリットとデメリットの数的には、メリットの方が多いなと感じたので普通に使えています。

コスパは最高とメリットの最後に書きましたが、ほんとにそう感じざるおえないワイヤレスイヤホンだと思います。

総合的に、デメリットの部分はあまり気にならず、メリットの方に目を向けると良いことばかりなので、Amazonのレビューも納得ですね。

4000円かからないワイヤレスイヤホンで、これほどのパフォーマンスを見せてくれるワイヤレスイヤホンは他にないです。

ぜひ、手にとってあなたの肌で、ワイヤレスイヤホン『Lermom Losei』を体験して欲しいです。

ABOUT ME
たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。