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【ネタバレ】「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」全シリーズを見ての感想を述べる

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」全シリーズを見ての感想

こんにちは、あいとです!

私は、Amazonプライムビデオを登録しており、暇さえあればドラマやアニメ、映画をよく見ています。

その中で、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」という海外ドラマの吹き替え版を全3シリーズ見ました。

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あの有名な「ウォーキング・デッド」のスピンオフの作品で、もう1つのウォーキング・デッドの物語として楽しく見れたので、私なりに振り返って感想を述べていきたいと思います。

100%話を理解しているわけはなく、変な誤解をして物語を捉えたりしているのであしからず。

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」を振り返ってみる

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」シーズン1

全6話で構成。

[memo title=”簡単にあらすじ”]

ロサンゼルス近郊が主な舞台となる。ロサンゼルス近郊に住む麻薬常習者のニック・クラークは、麻薬使用中に友達が他の人間を食い殺すのを目撃する。ニックの母のマディソンとそのボーイフレンドのトラヴィス・マナワは、ニックの話を調べるうちに奇妙な出来事に遭遇していく。やがて殺しても動き続ける人間が次々と現れはじめ、同時に無法者達の暴動が起き、トラヴィスの元妻ライザと息子クリスは助けにきたトラヴィスと共に、理容店を営むダニエル・サラザールの家に避難する。一行は暴動地区からの脱出に成功するが、その際にダニエルの妻グリゼルダが重傷を負ってしまい、クラーク家で一夜を明かす。3家族は街を逃げ出そうとするが、州軍が一帯を封鎖する。

封鎖された町は軍の監視下に置かれ、文明が崩壊しかけていく最中、感染者に噛まれた人間もまた感染することが判明していく。その為、軍は外部にいる感染者も非感染者も無差別に殺し、ニックとグリゼルダは治療が必要だと軍に連れ去られ、ライザは看護師として同行する。高熱を出したニックは地下牢へ監禁され、グリゼルダは敗血症で死に、州軍は潜在的な危険となる住民を皆殺しにして撤退しようとする。兵士を拷問して軍の計画を知ったダニエルは、妻を取り戻す為にスタジアムに閉じ込められた感染者を解き放ち、軍基地はパニックに陥る。囚われていたニックを助けた新たな仲間ストランドと共に一行は街から逃げ出すが、拷問を受けた兵士の報復でオフェリアが腕を撃たれ、ライザは脱出の際に感染者に噛まれ、元夫の手により葬られる。

参考:Wikipedia

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何も分からずなんとなくで見始めた「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」でしたが、いきなりどハマり。

最初は平穏な生活が続いてから、ゾンビの地獄が幕開けになります。

ゾンビ作品には共通する、最初はゾンビを信じないというテンプレのような展開です。

核となる人物がトラヴィスで、離婚した妻・ライザとその息子のクリス。現在の妻・マディソンとその子供のニックとアリシア。

トラヴィスとマディソンの家族、トラヴィスとライザの家族と、2世帯の家族の絆が非常に感じさせられる展開になっています。

ゾンビとの戦闘シーンも多く、普通に楽しめる内容でした。

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」シーズン2

全15話で構成。

[memo title=”簡単にあらすじ”]

太平洋上とメキシコが主な舞台となる。一行はストランドの船”アビゲイル”に乗り、襲撃者に遭いながらも船はメキシコに着く。軍が西海岸の主要都市を焼き払ったと聞かされる。メキシコでは生存者たちが共同体を作って暮らしている。ダニエルは燃え落ちる建物の中で姿を消す。トラヴィスは異常な行動を見せ始める息子クリスを見守るために一行から離れ、ニックもまた別行動をとる。残りの一行はホテルの生存者のグループに加わって一時安定を得る。息子と離れたトラヴィスも再び合流するが、クリスの死を知って暴力をふるい、マディソンとアリシアとともにホテルを追われる。ストランドはホテルに残る。ニックは共同体の一つに迎えられ、グループを率いて北へ向かい国境を超える。オフェリアも単独でアメリカに再入国する。

参考:Wikipedia

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舞台は陸から海に。

ここでは、ゾンビというより、人間同士の争いがメインの印象です。

人間同士の物資や土地の取り合い、家族関係の崩壊など、ゾンビドラマなのにゾンビが付属的なポジションでした。

いっときの感情で行動する、ホームドラマ感が否めないかと。

ゾンビとの争いより、人間関係の点では楽しめると思います。

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」シーズン3

[memo title=”簡単にあらすじ”]

アメリカとメキシコの国境付近が主な舞台となる。トラヴィス、マディソン、アリシアはアメリカに入ってニックと合流し、凶暴なトロイと温厚なジェイクのオットー兄弟に会い、オットー家の牧場に向かう。一行はオットー家とウォーカーという男の率いるネイティブ・アメリカンの集団との抗争に巻き込まれ、トラヴィスは死ぬ。ウォーカーの集団にはオフェリアが加わっており、安住の地を求めるマディソンが仲介して二つの集団は牧場で共存するが、好戦派のトロイは追放される。生き延びていたダニエルは国境の南のダムに居場所を見つけてストランドを救い、貴重な水を求めて来たマディソンとも再会する。トロイはゾンビの群れを牧場に連れ込んで崩壊させ、ジェイクは死ぬ。オフェリアは感染し父親に始末される。ストランドは裏切ってダムに襲撃者を引き入れる。牧場崩壊を知ったマディソンはトロイを殺す。ストランドはクラーク家を救おうとするが果たせず、ニックがダムを爆破して一家は散り散りになる。

参考:Wikipedia

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シーズン3は、主要人物がどんどん死んでいく面白い展開になっています。

新たな敵が表れては、仲間になったり。仲間になったと思いきや、敵になったりと、波乱万丈な展開でハラハラしながら見れました。

相変わらず、軽い感情で人を殺したりなど、すぐに行動するところは私的に好ましくはありませんでしたが、物語がどんどん進んでいくので面白かったです。

また、死んだと思われていたあの人物がまさか・・・

という先が読めないシーズン3でした。

まとめ

「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」はゾンビより家族愛の物語

全3シーズンを見て、どのシーズンにも共通することが、ゾンビとの戦いがメインではなく、家族のためなら何でもするという愛が感じられることです。

母・マディソンの子供のためなら何でもするという強さは、途中イラっとする行動もありますが、非常に勇敢だと思います。

バイオハザードみたいな非現実的な展開よりも、リアルなサバイバルの展開になっているので身近に感じるドラマになっています。

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あいと。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。