レビュー

AirPodsを1年以上使用した僕がメリットとデメリットをレビューするよ

AirPodsメリットとデメリット

以前「Amazon人気NO.1のワイヤレスイヤホン『Lermom Losei』を実際に購入してみての感想を率直に言っていく」で、ワイヤレスイヤホンを購入したレビュー記事を書きました。

まだ読んでいない方はぜひ読んで頂きたいのですが、そこで書いた通り、正直個人的に合うものではありませんでした。

新しくワイヤレスイヤホンを買いたいと思い、思い切って、Apple製品のAirPodsを購入しました。

 

では「うどん」と呼ばれていますが、機能性は優れていることは間違いなしと判断したからです。

 

そして、AirPodsを使用し始めて約半年が経ったので、率直に感じたレビューを買いていきます。

 

過去にヘッドホン、カナル型イヤホン、フック型イヤホン、ワイヤレスイヤホンのほとんどの種類を使ったことがあるので、比較は行なっていきます。

ステマは一切しません!!!

AirPodsを”1年以上”使用して感じた7つのメリット

AirPodsを半年使用して感じた7つの良いポイント、メリットは以下の通りです。

  1. 操作方法が簡単
  2. 自動でペアリングされるから手間が不要
  3. 自動で電源が切れるのは最高
  4. コードが無いからひっかからない
  5. Apple製品とは相性抜群
  6. 充電の持ちは3日は持つ
  7. 落ちることはほとんどない!ランニングしてても落ちない
詳しく話していきますね。

操作方法が簡単!

初期設定では、耳に装着したAirPodsのどちらかをダブルタップすると、ペアリングしているiPhoneでSiriが起動します。

Siriを有効的に活用すれば、音楽を再生したり、音量調節、音楽の再生ストップなどが、手を使わず可能になります。

私は、Siriは普段使用しないので、無効化しています。

 

左をダブルタップすると「音楽の再生/停止」

右をダブルタップすると「次のトラックを再生」

 

の設定にカスタマイズしています。

自分が使いやすいように設定ができる点がAirPodsのポイントです。

自動でペアリングされるから手間が不要

耳に装着したら自動でペアリングされます。

手動で毎回ペアリングしなければならないワイヤレスイヤホンよりもかなり優れています。

いつの間にかペアリングが解除されていたということもないので、安心して利用はできています。

自動で電源が切れるのは最高

耳からAirpodsを外すと自動で電源が切れます。

音楽を流しっぱなし、音楽の停止を忘れていたなどの事態もなく、充電の持ちが非常に良いです。

コードが無いからひっかからない

これは、AirPodsに限らず、どのワイヤレスイヤホンにも言えることです。

今まで、コードがバッグに引っかかって外れたり、イヤホンを付ける際にコードがごちゃごちゃになって解くのがめんどくさかったりしてました。

そんな煩わしい事は一切ないところが、Airpodsの特徴です。

 

ケースから取って耳にはめるだけ。

 

このちょっとした違いが、自分のストレスに影響を与えているので、変わってくきます。

Apple製品とは相性抜群

Apple製品から発売されているので、やはりiPhoneに限らずMacBookやiPadとの相性は抜群です。

私はMacBookを利用しているので、iPhoneからペアリングを写すときの流れがスムーズだと感じています。

 

また、使用している機器が全部Apple製品なので、統一感が欲しいということもありますね。

iPhoneやMacBook、iPadのApple製品ばかり持っているけど、ワイヤレスイヤホンだけ他社のBeatsってなると、なんだかスッキリしません。

充電の持ちは3日は持つ

実は、使用してきてまだ1度も充電切れしたことはありません。

 

寝る前にフル充電した場合、1日は余裕で持ちます。

 

私の場合、使用シーンが、通学・帰宅時・その他街でぶらぶら2時間ほどですが、1回の充電で持ちます。

もしも、足りなくなったらケースに入れて充電すればさらに24時間使用できるので、実質3日ほどは持つかと。

落ちることはほとんどない!ランニングしてても落ちない

私はトレーニングが好きなので、スポーツジムに通ったり、夜にランニングをしています。

 

その際に、音楽は不可欠。

 

コード付きのイヤホンが邪魔だったので、AirPodsに買えてよかった思います。

走っている時に、振っている手がコードに引っかかって取れてしまう経験はありませんか?

AirPodsはそんな地味に嫌なことはなく、ストレスフリーでランニングができるので、運動する人にはオススメです。

 

また、フック型イヤホンなので落ちるのでは?という不安を持っている方が多いですが、正直、個人差はあります。

私の友達で、AirPodsが耳の形に合わないのですぐに落ちてしまう人もいたのですが、私は非常にフィットしています。

まずは、コード付きのiPhoneの純正イヤホンを利用して試すこともありでしょう。

AirPodsを”1年以上”使用して感じた3つのデメリット

AirPodsを半年使用して感じた3つの良いポイント、デメリットは以下の通りです。

  1. コードがないからBluetoothが繋がってなかったらスピーカーで流れるのが怖い
  2. 手をイヤホンの近くに触れるだけで一時停止になる時がたまにイラつく
  3. スマホをついつい持ち歩くの忘れてしまう

コードがないからBluetoothが繋がってなかったらスピーカーで流れるのが怖い

ワイヤレスイヤホンのメリットはコードがない、という点ですが、少し怖い点があります

それは、耳にはめたら自動でBluetoothが繋がると思って、何も考えずに音楽を再生するとスピーカーになっている時です。

意外と怖いのがこれです。

通常、耳にはめると「ブワォン」と音が鳴ってBluetooth繋がりましたという合図の音がありますが、常に繋がったかどうか確認するために右上のBluetoothマークを確認します。

手をイヤホンの近くに触れるだけで一時停止になる時がたまにイラつく

イヤホンをダブルタップすると一時停止します。

故意的にやる場合は非常に優れた機能ですが、イヤホンに手を近づけただけで停止になることもあるのでたまにめんどくさいです。

スマホをついつい持ち歩くの忘れてしまう

ワイヤレスイヤホンのため、スマホと一緒に繋がっていないのでたまーにスマホを忘れることもあります。

これに関しては、ポンコツな自分が悪いですが、意外とやってしまうらしいです。

家の中でなら良いですが、外出時に置き忘れてしまったら大惨事なので気をつけるべきです。

AirPodsを購入しようか検討している人への2つのアドバイス

フック型に慣れている人は音質は気にならない

AirPodsはフック型なので、カナル型よりは周囲の音を拾います。

とはいえ、あまり気にならない人、純正のイヤホンで慣れている人なら何も問題はないでしょう。

おすすめなのはコードありも持っておく

充電の持ちは良いとはいいましたが、万が一のためにコードありのイヤホンを持ち歩くこともオススメします。

音楽好きの私は、常にイヤホンがないと落ち着きません。

もしも、AirPodsの充電が切れた、うまくペアリングができないなどのトラブルが置きた場合のために、コード付きのイヤホンも持っておくと便利でしょう。

AirPodsはワイヤレスイヤホンのトップクラス

以上が私が感じたAirPodsの評価です。

 

ワイヤレスイヤホンと聞くと、AirPodsとBeatsが代表的ですが、やはり個人的にオススメなのはAirPodsで間違い無いでしょう。

 

特に、iPhoneユーザーはAirPodsにするべきです。

上記にも書いた通り、AirPodsとiPhoneの相性は非常に抜群です。

 

ぜひ、この機会にAirPodsを購入してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。