心理学

気になる異性や商談相手に好かれる聞き上手になるには、目・口・身体で『オウム返し』をしろ!

聞き上手になるには

気になり異性から好かれるには?

大事な商談相手から好印象に思われるには?

初対面の人と良い雰囲気で話すには?

 

など、『話す』という行為は必ず必要で、重要な自分の印象を植え付けるツールです。

よく話す、元気がいい、笑顔が素敵などの要素が重要ですが、中でも特に良い印象を植え付けるといわれているのが、『聞く』ことです。

 

人間は基本的に自己中心的です。

 

したがって、自分の話をよく聞いてくれる人は、自然と好印象に思い、良い関係を築くことができます。

そんな『聞く』だけで異性から好かれたり、商談がうまくいくのかと疑う気持ちはありますが、ただ『聞く』だけでも様々なポイントがあります。

今回は、目・口・身体に着目した『聞き上手』になるための方法を紹介していきましょう。

目:まばたきの回数を数える

相手の目を見ながら話すのが苦手な方も、別にそこまで気にしない方も、実践できる方法です。

 

相手のまばたきの回数を数えてみましょう。

 

普通通りに相手と目を合わせると、相手も合わせてくるので緊張します。

しかし、相手と目を合わせているという意識ではなく、「まばたきの回数を数えている」という意識になることで、自然とあまり緊張しなくなります。

 

また、相手の目と目の間を見るという方法もありますが、前者の方が「相手の目を見ることに慣れる」という意味では、あまりお勧めしません。

口:第一声は基本的には「オウム返し」

たとえば、友達や恋人、初対面の人と円滑な人間関係を築きたい時。

相手が「そういば先程、スタバでコーヒーを飲んだんです」と言えば、「そうなんですか、コーヒーを飲まれたのですか!」と、同調すると、相手は自然と親近感を覚えます。

この同調は、「バックトラッキング」というコミュニケーション手法の一つです。

 

俗に言う「オウム返し」という方法ですね。

 

意識的に相手が言ったことを同じように繰り返しましょう。

オウム返ししたあとの発言は、普通通りに会話して構いません。

毎回オウム返しでは、変に思われてしまうので、適度に入れると効果的です。

身体:相手の動作を自然に真似する

体も同調するように、相手と同じように身体を動かすと有効的です。

たとえば、相手が向かい側に座っているとして、相手がお手拭きを畳んでいたら自分も畳む。

相手が「あの辺ですね」と指をさしたら、同じように指をさす。

 

ポイントは気づかれないように自然にやることです。

 

バレてしまっては、ただ真似ばかりする変なやつとしか思われないので注意が必要です。

おわりに

人は自分の話をよく聞いてくれる人は好きになります。

男女関係ありません。

 

あなたも、話をよく聞いてくれる人はどちらかというと好意的に思うのではないでしょうか?

ただ話を聞くだけでなく、同調することで相手のと距離感が縮まります。

 

口、身体は「オウム返し」、目はしっかり見るを意識することを実践してみてください。

 

成功させたい商談、仲良くなりたい友達、付き合いたい異性と良い関係になれることは間違いなしです。

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たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。