健康・運動

過敏性腸症候群(IBS)を克服するために実践した4つの方法

どうも、あいまるです。

私は、中学生3年生の頃から、過敏性腸症候群。別名『IBS』に悩まされていました。

お腹が痛くて何回もトイレに行っても治らない、通学中や授業中はずっとお腹が痛かったです。

病院に行っても治療法はなく、インターネットで調べてみると、過敏性腸症候群(IBS)は一生治らないとも言われていました。

一時期、ガチで病んでしまって、「死にたい」とも思ったことがあります。

それほど辛い症状なのです。

しかし、しっかりと過敏性腸症候群に立ち向かい、たった1年で完全に克服をすることができました。

今この記事を読んでいるあなたも、相当苦しんでいるのではないでしょうか?

私と一緒に克服をしていきましょう。

過敏性腸症候群(IBS)の原因とは?

まず過敏性腸症候群とは何か?それを理解するべきです。

主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。

検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、

下痢や便秘、腹痛、腹部不快感とそれに関係する便通異常が慢性的または再発性に持続する機能性消化管疾患である。

以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで「過敏性大腸症候群」と呼ばれていたが、

最近では、大腸だけではなく小腸にも関係することなどからこのように呼ばれている。

20 – 40歳代に多く、ストレスの多い先進国に多い病気であり、特に芸術家など繊細で神経質な人ほどかかりやすい。

一時的なストレスから発症することから神経症、うつ病の一種と考えられることもある。

出展:wikipedia

ウィキペディアではこう書かれています。つまりは、名の通り『』の病気です。

過敏性腸症候群の原因は、『ストレス』です。

なので、あなたの生活の中での、ストレスの原因を見つけるところからスタートしましょう。

過敏性腸症候群を治すために実践した4つの方法

では早速、過敏性腸症候群を治すために私がやってきたことを紹介します。

  • 食生活の改善
  • マッサージ・ストレッチ
  • 市販薬を飲む
  • メンタルトレーニング

たった4つだけです。それではもっと詳しく説明していきたいと思います。

食生活の改善

まず最初に実践したのが食生活を変えること

私が過敏性腸症候群だったころは、中学生から高校生へとなっているまさに成長期で、暴飲暴食をしていました。

正直、クソみたいにアイスや油物をたくさん食べていたので、良い食生活だったとは言えません。

このままだと絶対に治らないと思った私は、まず、朝・昼・晩以外の食事はなるべくしないようにしました。

つまりは間食をしないことです。

そうすることで、腸の働きが一定になり、急なお腹の痛みを軽減することができます。

また、できるだけ乳酸菌・食物繊維が多く含まれた食べ物を食べるように心がけてください。

私が過敏性腸症候群の時期によく食べていたものは下記の通りです。

[list class=”li-yubi li-mainbdr main-c-before”]

  • 朝:ヨーグルト、いりこ、(食べないことも多々あり)
  • 昼:サラダ、味噌汁
  • 夜:普通の食事、好きなものを少量

[/list]

朝は、朝の通学中によくお腹が痛くなっていたので、朝はできるだけ少なめに食べていました。

昼は、お弁当をやめて、サラダボックスを用意してもらって毎日食べていました。正直、最初、昼にサラダだけは辛かったです。ですが、意外とサラダに美味しさを感じ慣れます。サラダの具材に関しては、キャベツや人参、レタスやささみなど、色んな具材を混ぜれば良い感じに飽きずに食べれます。

ドレッシングを毎日変えるのもありですね。

サラダを食べるってへルシーだし健康的だと思いませんか?

「健康になっているぞ」「腸に優しいものを食べて良くなっているはずだ」と、考えることも大切です。少しでも良くなっていると思うことで、ストレスを感じることなく食べることができます。

メンタル面については、後に触れていきます。

次に夜の食事ですが、ほぼ全く何もしませんでした。やったことといえば、お腹いっぱいに食べずに、腹8分で食事をやめていたことだけです。正直、そこまでハードに食事制限はしませんでした。

大好物の唐揚げ、お菓子・・・我慢なんてできません!

それこそ、食事制限することでさらにストレスが溜まって症状が悪化する可能性があるからです。

まとめると、朝はヨーグルト、昼はサラダ、夜は好きなもの。という感じです。

どうですか?この程度なら出来ると思いませんか?

また、私がもう一つしていたことがあります。

それは、サプリメント飲むことです。食生活はある程度改善しましたが、十分に栄養が取れている気がしなかったのでサプリメントを色々試していました。

そのなかで一番効果が合ったのが『乳酸菌発酵エキス 善玉元気』です。



『善玉元気』は、乳酸菌発酵エキスなのでしっかり腸にまで届けてくれて腸内を綺麗にしてくれるということなので私は購入しました。

もちろん無添加で、アンチエイジングにも効果があり、一石二鳥の気分で使っていましたし、2ヶ月、3ヶ月飲み続けたくらいから効果を体験するようになりました。

朝にしっかり腸が綺麗になるようになりました。

初回は3,980円と45%OFFなのでかなり安いです。

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また、腹痛や下痢に効く『乳酸菌サプリメント』を紹介していますのでそちらも参考にしてみてください。

[kanren id=”59″]

マッサージ・ストレッチを定期的にする

マッサージやストレッチは、たくさん調べてほとんど全てのことをやりました。

その中で実際に効果があったマッサージ・ストレッチ方法を2つ紹介します。

「の」の字でお腹をマッサージ

  1. 仰向けになる。
  2. 下腹部から「の」を書く感じで手で強めに押しながらマッサージ。
  3. 10〜20往復。

以上です。これは暇な時間にできるので比較的簡単です。

この時も「腸の流れが良くなっている」と思うことが大切です。

寝る前とかに出来るのでぜひ実践してみてください。

上体をひねるストレッチ

  1. 肩幅に足を広げ、両腕を広げる。
  2. 背筋を伸ばしたまま、上体を左右にひねる。体をひねるときに息を吐く。
  3. 腕の力を抜き、リラックスしてひねる。
  4. 1セット20回程度、1分間続ける。

これはねじれ腸を治すストレッチです。下記のページを参考にしました。

[box class=”box29″ title=”参考”]「腸ゆらしマッサージ」で便秘解消[/box]

これは週3程度していました。

いざ、ストレッチをやろうとは思いませんからね。

この2つのことを定期的にやるだけです。もちろん個人差はあるので、実感がなければ他の方法を試してください。

市販薬を飲む!過敏性腸症候群(IBS)に本当に効く薬とは?

病院に行っても、過敏性腸症候群の治療法は明確にあるわけではなく、出された処方箋を服用するだけ。

もちろん、医者が出してくれたものなので、しっかり用法を守って服用すべきなのですが、私の場合は全く良くなったという実感はありませんでした。

医者が悪い、処方箋が悪い、とかではなく、過敏性腸症候群の薬がないからだと思います。

なので、市販薬を色々試して飲んでいました。私の場合、過敏性腸症候群の中でも『下痢型』だったので、主に腹痛用のものです。

それこそ、薬は突然の腹痛の時に抑えるためのものだと思って飲んでいました。

『下痢型』の私に、この3つが非常に効果がありました。

飲むとすぐにお腹の痛みが和らぎます。ドラッグストアなどでも比較的安い価格で売られています。

しかし、薬を飲み続けることで、薬を飲まないと症状が治らないよういなってきます。

また、薬には抵抗があるという方もいると思います。

なので、上記の『サプリメント』で腸から治すことをオススメします。

私の場合は、あくまで薬は一時的に治すという考えです。

メンタルトレーニングをする

上記に軽く触れましたが、「良くなっている」と自己暗示をしてみてください。

「サラダで良い腸の働きになっている」「毎日健康にいい生活しているからIBSは克服できるはず」

など、常に考えてください。

一種の催眠術みたいなものですね。脳が錯覚して実際に腸が良い働きをしてくれます。

過敏性腸症候群を治すためにやっていることに対して毎回自己暗示することで徐々に症状が治ってきます。

 

またもうひとつ実践したメンタルトレーニングがあります。

それは「ストレスを感じない心」に持つことです。

過敏性腸症候群は「ストレス」の問題。ストレスがなければ解消にグッと近くわけです。

私は、高校には1時間かけてバスで通学していました。もはや地獄でした。

バスに乗ると1時間は座っておかないといけない、トイレに行けれないという状況です。それにストレスを感じ、お腹が痛くなっていました。

ほぼ毎日我慢してましたが、たまに途中で下車してコンビニのトイレへ・・・ということも多々ありました。

また、学校に着いてからも地獄です。

授業・・・50分間も拘束されている。

始まりのチャイムが鳴った瞬間に、50分間トイレに行けないという状況にストレスを感じお腹が痛くなっていました。

授業中にお腹が痛くなればトイレに行けばいい話ですが、毎時間お腹痛くて、毎時間トイレに行っていたら、恥ずかしくて仕方がありません。ましてや、高校生という青春の時代にですよ??(好きな人に嫌われるのがヤダw)

そして休み時間になったら、トイレに直行。

トイレ出来るという安心感からお腹の痛みはなくなり、全然大便がでない。で、また授業が始まってお腹が痛くなる。。。

「腹痛」のことを考えたらお腹が痛くなる。

この永遠ループを毎日繰り返していました。

 

ではどうやって「ストレスを感じない心」を持てるのか?

それは『考え方』です。ストレスに直結するのはあなたの『考え方』です。

私の場合ですが、高校生の頃だったので、「恥ずかしい思いをしたくない」「漏らしたら無視される」と敏感に繊細な考え方、つまりはネガティブになっていたから、ストレスに感じていました。

その考えを180度変えて、「漏らしても良いんじゃない?だって結局人は皆死ぬんだし」「将来的に良い思い出になりそう」とスケールは大きくて変な考え方をするようになってから、徐々に過敏性腸症候群は治っていきました。

『考え方』1つで何もかもが変わるのです。

じゃあどういう考え方すればいい?

それこそ簡単で、ポジティブになることです。

過敏性腸症候群は精神的なストレスが一番大きいので、どんなことに対しても良い考え方をする。

人生は一度きりしかないので、やりたいことやって楽しくいきていけばいいのです。それこそ、過敏性腸症候群という苦しい症状にかかっているあなたが、さらに悩んでいたら悪循環です。

楽しいと思うこと=ストレスに感じない

少しずつで良いので、物事をポジティブに考えてみてください。

きっと、私と同じように過敏性腸症候群が治ります!

まとめ:ポジティブに考え、治ると信じることが大切!

以上が私が過敏性腸症候群を治すためにやったことです。

苦しいときこそ、ポジティブに楽しく過ごすことが大切です。

食事も、運動も、無理せずに、ゆっくり実践していたら必ず治ります。

私と同じ想いをしているあなたに良い効果が出れば嬉しいです。

ABOUT ME
たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。