雑記

【書評】仕事や人間関係に少しでも不満がある方必読!ホリエモンの『多動力』漫画をレビュー!

多動力-書評

今の生活に満足しているか??

いきなりこんなこと聞きましたが、実際のところどうでしょうか?

仕事していて、友達と遊んでいて、部活をしていて、、、不満はないでしょうか。

私は最近、YouTubeで『多動力対談』という動画を見ました。

芸人のキングコング西野亮廣さんとホリエモンこと堀江貴文さんのトーク。

その流れで『革命のファンファーレ』の出版記念トークを見ました。

キングコングの西野亮廣さんは、はねるのトびらが放送されていた頃から知っており、最近、絵本を出版してビジネスパーソンとなって、軽く炎上しているって感じで認知していました。

YouTubeのトークで、西野さんのお金とはなにか?

お金ではなく信用を稼ぐ、ホームレスの小谷の話、など、非常に興味深く関心するお話に、没頭し一晩中聞いていました。

ゴールデンウィークということもあり、次の日大阪に行く機会があったため、『革命のファンファーレ』でも買ってバスで読もうと考えていました。

バスの出発時間の直前に、本屋に行き『革命のファンファーレ』を探しました。

が、見つからなくて、時間がなかったので、たまたま知っていた『多動力』を手に取り購入しました。

今買うつもりはなく、後々購入しようと思ってたのでまぁいっかという感じで、今まで文字だけの本読んでいたこともあり、たまには漫画で自己啓発本も面白そうだと思い、漫画の方を購入しました。

そして、岡山から大阪まで約3時間、最初の1時間で読み切ったほど、面白くハマりためになったので、ここに感想と印象に残ったことをつらつら書いていきたいと思います。

消極的な人はどんどんチャレンジするべき。

面白いと思ったことには、真っ先に手を挙げてやること。

これに関して、今の大人にできるかできないかってなると、確かにできない方が多いことを実感します。

自分の中で、必要と思わないこと、無駄だと思うことはやらなくていいし、たとえそれが重要なことだとしても、自分はやらない。

やりたい人にやらせればいいし、やりたくもないことをやってもパフォーマンスは上がらない。

こういった経験は過去に何回もあり、その1つが私の場合、敬語やマナー・ルールだ。

なぜ先輩や先生に敬語を使わないといけないのかと考えたことがあります。

それにはいくつか答えがあって、

「常識だから」「無礼だから」

という理由が挙げられると思います。

それって結局、過去の遺産ですよね。

とはいえ、敬語を使わないわけではありません。

敬語を使わないと「現代の社会」で生きていけないからです。

その現代の社会っていうのは、そういう縦社会。

どこかで変えるチャンスを僕は伺いつつ、徐々に一人一人が自由で、先輩や上司にビビらない生活がくるようにしたい。

とはいえ間違えてはいけないのが、先輩や上司をそんけいしないというわけではない。

尊敬がありつつも、それを敬語や態度で示すのではないということだ。

恥ずかしい思いなんて自分だけ、他人は自分に全然興味が無い。

僕はファッションが好きなのだが、よく奇抜な服を着ることがある。

そんな時に、街に出てみると結構見られます。

岡山というヤンキー思考が多い田舎の街ということもあり、めっちゃ見られます。

その時、見られるのが少々恥ずかしい気持ちになります。

 

が、結局はその時の一瞬。

 

見た人は、数分後には記憶から忘れている。

そんな風に、全く自分に興味がないことがよくわかる。

だからこそ、色んなことをにチャレンジして、恥をかきまくることが大切だと思いました。

故に、恥をかいて成長する。

時間はお金よりも大切な資産。

私の場合、時間を3つのカテゴリに分けている。

「投資」「消費」「浪費」だ。

「投資」は、将来のために時間を使うこと。

「消費」は、対等なことを犠牲に時間を使う。

「浪費」は、全くもって無駄な時間ということ。

その中で、自分の時間を奪うやつとつるむことは、完璧な「浪費」だ。

浪費に時間を使うことに意味があるのかと考えた時、有限な人生、非常に無駄で邪魔。

だからこそ、この考えには非常に共感できました。

3つの肩書きを持つこと。

現在私は就活をしています。

その中で、オールマイティな人間になりたいと面接では言っています。

肩書きが、Webデザイナーというひとつのことだけでは、それしかできない、それでしか稼げない人間になってしまう。

そんなのは嫌だから、3つだけでなく、たくさんの肩書きをつけて、稼げる柱を作っていかなければならないと思いました。

これからの時代、僕はどうころがるか分からないし、まだまだ僕も大人の入口にたったところ。

まだまだ社会を経験してない自分だからこそ言えることだと思ったのです。

ひとつのことにサルのようにハマる

意外とできないのがこれ。

どうしても、好きなことでも他のことや時間によって、ハマることが出来ない。

私は、やりたいことの中で、アフィリエイトがある。

アフィリエイトの中でも、リサーチ、ライティング、デザイン、コーティング、マーケティングなどいろんな分野があり、分業できる。

仕事を細分化した時に、全部出来るようにしたいが、どうしても1つずつやらないといけない。

80%くらいの力でハマることが重要で、全てが全て自分ですごいことができるわけではないので、できないものは他人にアウトソーシングすることも重要だと。

まとめ:人生に目的はない

今の世の中、今を楽しむことがどれだけ難しいかって考えたことがあります。

いろんな常識や制限がある中で、それを自分にも押し付けて、楽しむ機会を逃してきた。

やりたいことはやって、やりたくない事はやらないって感じで生きていけば、自ずと楽しい人生になり、今を楽しむことが出来ると思います。

もちろん道徳がある範囲で。

この道徳も過去の遺産かもしれないが、人間本来、やってはいけないことはそれとは話が違ってくるので割愛させていただきます。

ホリエモンの「多動力」(漫画版)を読んで、『過去の常識に囚われず、今を楽しむ人生にする』ということを心に宿すことができました。

とはいえ、まだまだ「多動力」には内容が盛り込まれています。

あなたが何か1つでも社会や人間関係、仕事に不満があるなら1度手に取って欲しい。

ABOUT ME
あいと。
アフィリエイトを5年運営しながらWeb制作の専門学校を卒業し、Web広告会社で働いています。Web領域を中心に情報発信しています。