アフィリエイト

「株式会社ニシノコンサル #1~#5」学んだことをアフィリエイトに落とし込んでみた

株式会社ニシノコンサル アフィリエイト

恋愛リアリティー番組の「今日好きになりました」「オオカミくんには騙されない」「週末のホームステイ」を見るために、会員登録したAbemaTV。

そんなAbemaTVで、私の好きなキングコングの西野亮廣さんが「株式会社ニシノコンサル」という番組を発信していることを見つけ、1日で一気に見ました。

現在、私が行なっているアフィリエイト・ブログに落とし込める部分が多くあったので、まとめていきたいと思います。

起業を考えている人、イノベーションを起こしたい人、何か悩みを持っている人、あらゆる分野で、ニシノコンサルの番組中に出たアイデアを自分の中で落とし込めるでしょう。

そもそも「株式会社ニシノコンサル」とは?

引用:https://abema.tv/video/title/90-1103

「株式会社ニシノコンサル」とは、簡単に言えばキングコングの西野亮廣さんがあらゆる業界の悩みを解決する番組です。

SHOWROOM代表の前田裕二さんと共に、悩みを解決するために、様々なアイデアを出し、具体的な解決案まで議論を行います。

これまでの放送では

  • #1「地下アイドルの集客方法」
  • #2「ユーチューバーの登録者数を増やす方法」
  • #3「スラックレールの売り上げの増加」
  • #4「今までの経過報告」(生配信)
  • #5「AKB48の写真集を5万部売る方法」

の5回放送しています。(2018年9月23日現在)

#1「地下アイドル「風光ル梟」の集客を増やす方法」

地下アイドル「風光ル梟」の集客をコンサルティングした回。

特に印象に残ったアイデアや言葉をまとめていきます。

既に獲得しているユーザーをどこに流すのか決める

集客を行うことはもちろん、それ以前に、獲得しているファンをを取りこぼさないようにするために穴を塞ぐこと。

 

これは、アフィリエイトサイトでは、見てくれたユーザーに次にどのような行動をしてもらいたいかを考えることに該当するでしょう。

 

地下アイドルは終演後に「この後の握手会に来てください」「CDを買ってください」などがありますが、記事の場合は「アフィリエイトリンク」や「内部リンク」を設置することです。

ユーザーを取りこぼさないことで、収益アップに繋がります。

ついつい他の人に言いたくなること要素を入れる

日本はアイドル文化で、多くのアイドルが存在しています。

したがって、何か個性がないと他と差別化ができないことは明確です。

 

私は乃木坂46、欅坂46のファンなので特に分かります。

 

乃木坂46は、「清楚」を売りに、欅坂46は「クール」を売りに。

両方ともコンセプトがあり、それを他の人に言いたくなるように工夫しているからから多くのファンを獲得しているのでしょう。

 

アフィリエイトに落とし込むと、自分が伝えたい・言いたいことではなく、豆知識や悩み解決などが該当します。

実際、Yahoo!知恵袋の悩みからコンテンツを作成することが多いです。

「知らなかった」「常識ではなかったの!?」などの情報を提供すると、自ずとサイトに訪問するユーザーは増えることは間違いなしです。

相手を”得”させるものはシェアされる

アイドルの場合、ただパフォーマンスを見るだけでは人は来ません。確かにそこには満足感という”得”があるかもしれません。

 

しかし、1人でアイドルを見にいくというのは長続きしません。

 

アイドルを見て、そこからコミュニティが派生して、仲間が増える。

これは相手を”得”させていることに間違いないです。

 

アフィリエイトの基本を辿れば、相手を”得”させるもののコンテンツを作成することでしょう。

今の悩みを解決する、知らなかった素晴らしい商品を初めて知るなど、全ては”得”させていることが前提ということを自覚することが大切ですね。

#2「チャンネル登録者数58人のユーチューバーの登録者数を増やす」

ユーチューバー「イチリコTime’s」のチャンネル登録者数を増やすためのコンサルティング回です。

見ているユーザーに面白いポイントを理解させる

ユーチューバー「イチリコTime’s」がチャンネル登録者数が増えない原因の1つとして、面白いポイントが明確ではないことが上がっていました。

つまり、何で訴求するのか、どの路線で攻めるのか、「イチリコTime’s」にはこれが決まっていないということ。

 

面白いポイントとは、アフィリエイトやブログに落とし込むと、訴求ポイントです。

リサーチや記事執筆の際に、どこを訴求ポイントにするのか決めることは大事ですよね。

さらに、その訴求ポイントを見ているユーザーに簡単に理解させることも重要になってきます。

「肉串」はいくら良い素材があっても使えない

箕輪さんがおっしゃっていた言葉です。

 

肉串」は肉だからこそ美味しい。

 

もしも、お寿司やキャビア、フォアグラなどが刺さっていても美味しくはないでしょう。

1つ1つの肉を、つまりはコンセプトを統一していかないと良いものはできないことは明確です。

地道な作業、努力をやることが大切

西野さんも前田さんも口を揃えて言ったことがこれです。

 

結果的に、地道な作業をやること。

努力を精一杯すること。

 

2人曰く、「努力を極力避けている人が多い。成功者に努力をしていない人はいない。

 

この言葉は特に刺さりましたし、確かにと共感できる点でした。

ダイエットや勉強、毎日記事を書くなどの、自分が頑張っていると思える努力はしていくことは重要ですね。

#3「スラックレールの売り上げをあげる」

スラックレールの売り上げ、そして商店街の繁盛も追加された悩み解決です。

パッと見て、すごさが伝わるものに仕上げる

商品・サービス全てに共通するが、ファーストインプレッションで良さが伝わるものがよく売れることは誰もが知っているでしょう。

 

服を買う時に、まずは見た目やデザインから入る人が多いのではないだろうか。

 

これは、アフィリエイトで言う所のヘッダー画像リード文に相当します。

しっかりとユーザーを意識して「この商品はすごいんだぞ!」というメッセージを最初にぶちこんで置くことが重要です。

ファーストインプレッションが悪ければ、あなたが作成したサイトは1つも読まれません。

プレゼンには1分間にまとめる、短い文章が圧倒的に優しい

前田さんはSHOWROOMの魅力をたった1分し、100万回以上は言っているとおっしゃていました。

 

プレゼンテーションは商品・サービスを伝えるために非常に大切なツールです。

 

長い文章を書くよりも、短い文章でユーザーの知りたいことを端的に分かりやすく惹かれるように伝えることこそがユーザーにとって優しいでしょう。

ついついGoogleに好かれようと文章量を意識してしまうことが多いが、一番はユーザーです。

「靴の洗い方」について長い文章で説明されるよりも、短い文章で分かりやすく説明されていた方が見たくなるのではないでしょうか。

「ハシゴ設計」「ラダー設計」でユーザーを動かす

「ハシゴ設計」「ラダー設計」は導線ということです。

どのようにユーザーを集客して、そのユーザーをどこに流して、何をしてもらいたいのか。

「ハシゴ設計」「ラダー設計」をすることで、サイトのブレが見つかりやすく、サイト修正もやりやすいです。

作り手を増やして読まれる記事の量を増やす

西野さんが著した「えんとつ町のプペル」は、分業制とクラウドファンディングで作り手を増やし、発売前から1万部は売れると確定されていたそうです。

アフィリエイトに落とし込んだら作り手を難しいと感じるが、外注をしてもらうことが一部該当するでしょう。

記事を読まれるためには、SEOやSNSでの集客、リスティング広告などがあります。

しかし、ライターに記事執筆を外注し、そこからコンテンツをどんどん増やしていくことで読まれることが多くなることも1つの手です。

#4「コンサルした相談者のその後は?」

過去3回放送した振り返りを生放送で行なっていました。

 

生放送ということで、カットできない素の西野さん、前田さんの話に人間性を垣間見えましたね。

普通の放送では意識高い発言ばかりですから。

 

過去にコンサルを受けた3組が、その後どのように行動しているのか。実際、一番重要なのはそこです。

地下アイドルの風光ル梟は毎日配信とリプ返、イチリコTime’sはコンセプトの変更とSHOWROOM配信、スラックレールは健康器具としてのシフチチェンジと商店街にスナック開設。

実際、どのように行動しているかは番組や直接見ていただきたいです。

特に、ホームレス小谷さんが商店街ですでに打ち解けていて行動力が光っていましたね。

#5「写真集を5万部売るためにはどうせうればいいのか」

 

この回は特に個人的に面白かったです。

AKB48の大西桃香さんの写真集を5万部売るためにはどうすればいいのか。

努力を努力と思わないくらい好きになる

大西さんは毎日5時半に起きてSHOWROOM配信をしているという。

このことに対して、苦痛を感じない、努力をしていると感んじていない、つまりは楽しく好きでやっているとのことです。

なかなか並大抵の人にはできないことだが、好きになってしまえば誰でも没頭してできることは間違いなしです。

好きなことの努力は努力と感じないこと、これは本当に難しいです。

 

アフィリエイトをしている中では、記事を書いているとモチベーションが保たないこともあります。

 

それはつまり、アフィリエイトが「好き」ではないからだと思います。

 

アフィリエイトは最初の方はモチベーションとの戦いです。

まずは、アフィリエイトを好きになるために、アフィリエイトのメリットや良いポイントを知ることから始めるべきでしょう。

ターゲットを広めすぎてはいけない

写真集を「ファン以外の人に買ってもらいたい」では、ファン以外という大きなカテゴリーになってしまっていました。

そのため、誰に買ってもらいたいのか明確ではないため、販売戦略がブレブレになってしまいます。

 

アフィリエイトでも同じで、ターゲット設定は細かくしなければなりません。

ターゲットを絞ることで、ユーザーからもGoogleからも好かれる記事になるでしょう。

凄腕アフィリエイターはターゲットを細かく絞っているため稼げていることは間違いないです。

同じような境遇の人々に影響を与える

大西さんは自分のことを応援していた父親が亡くなって、辛い想いをしている中で、写真集を発売するという夢を叶えたそうです。

彼女いわく

「目標は実現不可能なところまで設定することで達成するまでやめない」

と、非常に考えさせられる言葉をおっしゃていました。

 

辛い想いをしているのは自分だけではない、同じような境遇にいる人を助けるために良い商品・サービスを提供するということを意識することが重要です。

自分が押し売りしてアフィリエイトリンク踏ませるのではありません。

しっかりユーザーの悩みを理解し、「ユーザーを救う」という行為をすることこそアフィリエイトだと思います。

おわりに

株式会社ニシノコンサルは、私にとって非常に勉強になっています。

私は、アフィリエイトをやっているので、そこに落とし込み考えましたが、あらゆる分野で活用できるアイデアばかりです。

きっと、あなたの悩みを解決できるヒントを、番組から拾えるでしょう。

ぜひ、少しでも気になった方はAbemaTVで覗いて見てください。

 

これからの放送も楽しみです。

AbmaTVで「株式会社ニシノコンサル」を見る

ABOUT ME
たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。