アフィリエイト

インターネット広告は何があるの?主に利用されている5つの広告を紹介!

インターネット広告

あなたはアフィリエイトサイトでの広告の形態を意識したことありますか?

1つの言葉で「広告」といっても、様々な種類の広告の種類があります。

そこで、この記事では、主に利用されている5つの広告を紹介します。

広告の違いによってどういった効果があるのか、CV(コンバーション)の違いが生まれるということを知ってもらえると嬉しいです。

テキスト広告

文字だけで構成される広告で、URLを設定しクリックによって特定のページに誘導する広告です。

主に、ページ内の比較的小さな領域に掲載したり、リスティング広告の1つである検索広告で利用されることが多いです。

テキスト形式のメール広告も、テキスト広告の一種とも言えます。

画像広告

画像によって構成される広告であり、様々なWebサイトや、リスティング広告の1つであるディスプレイ広告でも利用されます。

定型サイズで表示されるものは特に『バナー広告』と呼ばれています。

アメリカのインタラクティブ広告協会か規定している標準的なピクセルサイズ「UAP」に含まれる

  • 300×250px(ミディアムレクタングル)
  • 180×150px(レクタングル)
  • 160×600px(ワイドスカイスクレイパー)
  • 768×90px(リーダーボード)

などは、多くのメディアが対応しています。

その他、メディアごとに掲載可能なサイズを決めているのが実情で、画像広告を幅広く配信する場合の制作負荷は大きいです。

リッチメディア広告

スマートフォンやタブレットの多くがフラッシュの再生をサポートしないことから、近年ではHTML5やJavaScriptを用いた広告が増えています。

具体的に、フラッシュと同様の表現に加えて、1つの表示領域内に複数のユニットを表示し、それぞれをクリック可能にしたり、広告内の1部分をクリック可能にする方法があります。

広告へのマウスオーバー時に拡大表示する『エクスバンド広告』などもあります。

動画広告

動画の再生前、再生中、再生後奈良に表示される広告です。

この動画広告は、YouTubeら広く知られていると思います。

通常のバナー広告エリアに動画広告が表示される『インバナー広告』、ページを読む際に動画広告が表示される『インリード広告』などもあります。

記事広告

ポータルサイトやニュースサイトのPR記事や企画項目などとして掲載される広告です。

通常の記事の最初や最後に「PR」「AD」「企画広告」「広告企画」と表示されます。

記事広告のメリットは、第三者が作成すること、社外の有力なWebサイトに情報が掲載されること、提供できる情報量が多いことです。

逆にデメリットとして、記事広告は、通常の記事と区別がつきにくいなど、消費者を誤って誘導する恐れがあります。

なので、適切な運用をすることが大切です。

適材適所に広告を配置することが重要

今回5つの種類の広告を紹介しました。

ユーザーの閲覧履歴や属性をもとに広告を表示させる手法が一般的になっています。

アフィリエイトサイトで、CVに繋げるためにも広告の種類は重要になってきます。

現在のアフィリエイト広告の主流は、テキスト広告と画像広告ですが、今後動画広告やリッチメディア広告も増えていくと考えられます。

ユーザや時代の流れを元に、適切な広告を適切な場所に配置していきましょう。

ABOUT ME
たぬきちまん。
Webデザインの専門学生。「何にも縛られない自由な暮らし」を求め、アフィリエイトやWEBデザイン、マインドについての情報を発信。